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異世界ウエポンズファクトリー  作者: フレカレディカ
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グリモワール帝国をぶっ壊すらしい

リベラルは回復魔法班に治療されてからシェリルと一緒に取調室から出して廊下を一緒に歩きながら話す


「シェリルは転生者?転移者?」

「私は転生者だよ。元は男で日本に住んでいた」

「私は転移者で住んでいたところは点々と移動してたから忘れたわ」

「銃などはどうやって持ち込んだ?」

「銃は家ごと転移されたから持っていた分全部あるよ。で、これから何を始める気?」

「殲滅作戦だよ。グリモワール帝国のね」


シェリルはインピリアの半分の勢力を集め、グリモワール帝国に進軍しようとしていた。インピリアの正門前に歩兵部隊を集めた


「作戦を通達する。まず、16式にて初戦を担当。次にC-5でストライカーとハンヴィーを航空輸送して16式の援護を担当。道が開けたら歩兵部隊にて内部の制圧。魔法兵器が出てくることを想定してサーモセンサーで内部の様子を観察。ワイバーンの迎撃はコブラに一任する。以上、各部隊は位置に付け!」


16式部隊はもう発進準備ができていたため、先に発進させた。多分飛ばして15分ほどでつくだろう。コブラも発進準備が早かったため、もう飛び立った。その間にC-5が滑走路にて空挺部隊とストライカー、ハンヴィーを積み込みしていた


「フレアも行くのか?」

「行く、久々に遊びたい」

「こらこら、遊びじゃないぞ?」

「人間脆いから、遊び」


そういえばフレアはドラゴンってことをすっかり忘れてたな....確かにドラゴン基準で考えたらそうだな


「マスター、私はどうしましょうか?」

「トカレフはインピリアの防衛を頼む」

「わかりました」


フレアはドラゴンの羽を人型の状態から出して空を飛んでグリモワールに行ってしまった。シェリルとリベラルは空挺部隊と一緒にC-5に乗って飛び立った


「私たちの任務は空からの歩兵部隊の降下作戦だ!迅速かつ冷静な判断を持って作戦を遂行してくれ!」

「「「「「了解!!」」」」」


掛け声とともにハッチが開き、降下開始のベルが鳴ると共に皆降下した。シェリルとリベラルは別のところで降下して、すぐにバンヴィーをクリエイトして走らせる


「リベラル、家はどこだ?!」

「家はもう少し先に広い場所がある。そこに飛ばされてきたの!」

「わかった。とりあえず飛ばすぞ!」

16式機動戦闘車:日本が開発した八輪戦闘車

ストライカー:多種多様な装備をさせることができる装輪装甲車

C-5:様々な乗り物などを運べる輸送機

ハンヴィー:日本やアメリカなどで採用されているジープ系の車

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