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Youtuberの旅行オタクと方向音痴の魔法少女  作者: エアポート快特
第四章

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四章プロローグ

朝、目が覚めると、隣で子供たちが眠っている。


女の子と男の子が一人ずつ。


私はゆっくりと、二人の頭を撫でた。


それから私は起き上がり、三人分の朝食を用意する。


パンを焼き、ジャムを塗る。


果物を冷蔵庫からとりだし、更に盛り付け、机に運ぶ。


再び私は寝室に戻り、子供たちを起こす。


二人とも眠気眼をこすりながら、もぞもぞと身体を起こす。


とても愛らしい姿に、私の心は打ちぬかれそうになる。


おはようと、二人は私に笑いかける。


おはようと私は子供たちに返す。


なんてことない朝。


なんてことのない日常。


私は今日も外に出る。


二人の笑顔がいつまでも続くように。

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