61 グループ
グループで活動をしていると
人数が多ければ多いほど
個のモチベーションはそれぞれ違い
意地悪な思考もいたり サボってる人もいれば
感謝の気持ちいっぱいで さらに
お客様が喜ぶことに全力で挑んでる人もいる
それは必ず伝わる
口では感謝の気持ちを伝えたとしても
態度も伴わなければ伝わる
もちろん グループの結束があり
同じ方向へ ベクトルが向いていれば
それに越したことないが 人それぞれでもあり
パフォーマンスに対しての プロ意識があったとしても
ファンがあって 成り立つ職業なら なおさら
ファンに対するプロ意識も必要で
でも ファンに対するプロ意識が欠ける人もいて
人数が増えれば増えるほど
バラツキがあるのも仕方ない
と言えば 仕方ない
お金を出してくれたファンには
サービスをし それ以外の場所ではサボる
そんな人もいたりする
それももちろん 伝わる
おそらく その個に対するファンは
どこまでも お金を出してくれるような
制御不能強欲利己的なファンが集まり
サボった姿を見た人は その場を楽しもう
とする人はいたとしても 個への魅力は
軽減するだろう
あるイベントにゲスト出演する
まぁ 顔と名前は知ってるが
昔ヒットした元アイドル
それでも 観客側はそのイベントを
楽しもうとやってくる
こっちに来た時に 手を振れば
その元アイドルは
自分に手を振ってくれた人たち
一人一人に手を振り返してくれる
その結果 あの子良い子じゃん
と評価するのは こっちの世界あるある
滲み出る何かを感じ それがファンにならなくても
応援するきっかけになる場合も 多いのだろう
ライブやイベントは
そのものを楽しむためにやってくる人も多い
取りこぼしなく 多くの人を喜ばせることができれば
宇宙の方向性と一致し 宇宙も応援してくれるだろう
人気頭が 調子に乗って グループを脱退した後
旨く往かなくなる人も多いのは
その人の試練 と言ったところだろう
多くのファンを抱えたグループは
個も大切だが グループの存在にも
意味がある という事だ
企業側は ブラック企業にならないような
アーテイストに対する配慮も必要
もちろん まだ未成熟な子を扱うわけだから
押さえつけるのではない 調子に乗った
未熟なアーテイストの教育も必要だろう
2026 0328 0851
じゃあ プライベートとの境界線は
どこからどこまでか?
ライブのために家を出たところから
となれば 完璧に思う
要するに
空港とか新幹線など
ファンに遭遇しやすい場所は要注意
同じスーツケースとか
ペアルックだとか
ましてや 同じ便での同行となれば
ファンもネガテイブな感情を引き起こす
ライブとは夢の世界 と言う人もいる
自分はアイドルではない
アーテイストだから関係ない
ではなく それが事実ならなおさら
個を匂わせるのではなく
ベールに包まれてた方が 良いだろう
逆に 思い込みや勘違いを 意図してではなく
個ではなく 多くの人を
夢の中に引き込む感覚になれれば
多くの人が 夢と希望と喜びで満たされたライブ
となることだろう
良いパフォーマンスなのに
と思うと 残念に思う事もある個の意識
全員が揃った方がいいのは 間違いではないが
調子に乗り 配慮のない人がいたとすれば
残念でしかない
2026 0328 0914
61 グループ
最後まで読んで頂きありがとうございました




