*登場人物紹介(第二十話)
*並びは登場順。
*()内は初登場時の年齢。
*但し今回、年齢については、不明の方々も少なからずおられ、また特に女性陣から「載せないで!」との声が多く寄せられたこと等もあり、年齢が分かり、且つ、許可が取れたものだけを載せ、それ以外は(‐)とだけ印す。
*また、名前が出ただけのキャラクターでも、作者判断により載せている場合もある。
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・杏奈ジア(‐):シュールーのひと。本名不明。時主族のひとり。いまの身体は五代目。碧い瞳と美しい髪を持つ。
・このお話の作者(‐):年齢、職業、住所不明。どうやら名字は『樫山』らしいが、それもどこまで信じてよいか不明な、おかしな生物。
・杏奈ニア(‐):生地・生年・本名不明。周囲にはジアの双子の妹ということにしているが、実は、ミセス・パンドラ・エンドラ・ホワイトによって作られたニアのコピー、細胞サイズのナノマシンで構成された機械種族である。
・オゥトィリカ(‐):女神。奸智に長けた巨人を父に持つ。かつて人間の男に恋をしたことがあったが、それがために他の神々から不興を買い、結果、惑星『イーギュア』にひとり堕とされることになった。
・山岸ナオ(9):正体不明。あらゆる宇宙を飛び回っている少女。ミスターの知るある人物たちの娘らしいが……?
・ミスター(‐):赤髪丸顔の青年。齢500才以上のエイリアンでタイムトラベラーらしいが、真偽のほどは不明。
・不破友介(???):山岸咲子との契約によりこの地に縛られていた男性。黒いあごひげに朱い顔が特徴の要は悪魔だが、彼女の死後も色々とやることがあるらしく、今後もこの地に留まる模様。
・山岸まひろ(28):東京都練馬区石神井町在住の会社員。戸籍上の性別は女性だが、その外見は細身の男性に近い。魔女の血を継ぎ、不思議な能力を持つ。
・樫山ヤスコ(‐):練馬区東石神井在住の物書きだが、売れてもなければ有名でもない。女性同性愛者。父親名義の一軒家に弟とふたりで暮らしている。ミスターとは子供時代からの知り合い。
・木花エマ(21):練馬区石神井町在住の美大生。長身黒髪腐女子で八千代の親友。街の小さな喫茶店『シグナレス』で厨房係のバイトをしている。
・佐倉八千代(21):練馬区上石神井在住の大学生。長身、赤毛で、街の小さな喫茶店『シグナレス』でウェイトレスのバイトをしている。超強力な魔女の血を持つ。
・左武文雄(別バース)(‐):石神井東署勤務の刑事だったが、『爆発』で相方の右京、上司の小張を失くし、自暴自棄になっているところを天台グループに拾われた。
・安堂夏彦(別バース)(‐):東京近郊に住んでいた元会社員。サイコキネシスの能力を持つ。もともとは天台烏山に恨みを持っていたが、『爆発』の数週間前に本人に会い考えを変え、彼のグループに入ることになった。
・ミスター(別バース)(‐):白髪細身のロマンスグレー。『爆発』の影響で以前の身体(赤毛丸顔)がもたなくなったため、いまの身体に生まれ変わった。
・小紫かおる(別バース)(‐):祝部優太の元部下。言葉で他人を操れる能力を持つ。ミスターたちと共闘、『爆発』を止めようとしたが失敗。そのとき密かに恋していた女性も失くし、以来、酒びたりの日々が続いている。
・山岸まひろ(別バース)(‐):練馬区石神井町在住の会社員だったが、最強の魔女のひとりだが、その能力を追われ逃亡生活に入る。彼女も『爆発』で最愛の人を失くしたが、なんとか理性は保てている模様。
・深山千島(別バース)(‐)祝部優太の元部下。他人の記憶を操る能力と『転生者』たちの能力を弱める・無効化する能力を持つ。優太の指示で天台グループに残り、内部の動向を彼に伝えている。
・灰原神人(別バース)(‐):都内在住のプログラマーだったが、『爆発』の際、佐倉八千代に顔の半分を灼かれ、その逃亡中に見つけた山岸富士夫を殺害、彼の顔を乗っ取り、彼の代わりに天台烏山のあとを継ぎ、天台グループの会長に就任した。
・友枝久香(別バース)(‐):元・天台烏山の秘書のひとり。彼が亡くなった後もグループに残り、会長となった山岸富士夫を支えて来た――のだが、どうやら彼女も、彼の中身が灰原神人に変わっていることには気付かなかった模様。
・祝部優太(別バース)(‐):練馬区石神井台在住の会計士。元々は天台グループで転生者たちを追っていたが、『爆発』を機に会社を辞めた。祝部ひかりの養父。
・清水朱央(別バース)(‐):練馬区石神井台在住の高校生だったが、ある文化祭の夜に幼なじみの祝部ひかりを助けたことから、転生者たちの存在を知る。その後、優太からの「ひかりを守ってやってくれ」との頼みを受け、彼女とふたり逃亡生活に入った。
・祝部ひかり(別バース)(‐):練馬区石神井台在住の高校生だったが、ある文化祭の夜に親友の先名かすみを殺され、転生者たちの存在を知った――のだが、彼女の能力の覚醒をおそれた優太に記憶を消され、幼なじみの清水朱央とともに逃亡生活に入ることになった。
・佐倉八千代(別バース)(‐):明るくほがらかな笑顔が特徴の女性だったが、灰原神人に親友を二人も殺されこころを閉ざすようになった。大変強力な魔女の血を持ち、『爆発』後は、その力でなかばテロリストのような行動に走るようになった。
・リン(‐):『山岸富士夫親衛隊』のリーダー。本名は鈴木花子。勢いで出しちゃっただけで、特にこれといった裏設定などはない。
・スズカ(‐):『山岸富士夫親衛隊』のサブリーダー。本名は村上涼香。こちらも勢いで出しちゃっただけで、これといった裏設定などはない。
・ミズキ・アヤネ(‐):『山岸富士夫親衛隊』のお色気担当。本名は水木茂子。こちらも勢いで(以下略)。
・カノン(‐):『山岸富士夫親衛隊』のお笑い担当。本名は吉田ライカ。こちらも勢いで出しちゃっただけのキャラだが、どうして「吉田ライカ」が「カノン」になるのかと言うと(以下略)。
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