*登場人物紹介(第十七話)
*並びは登場順。
*()内は初登場時の年齢。
*但し今回、年齢については、不明の方々も少なからずおられ、また特に女性陣から「載せないで!」との声が多く寄せられたこと等もあり、年齢が分かり、且つ、許可が取れたものだけを載せ、それ以外は(‐)とだけ印す。
*また、名前が出ただけのキャラクターでも、作者判断により載せている場合もある。
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・アンファンドラス・アーンタ・ダーレエ(‐):惑星シオナ、フゼン県のひと。専門は大超脳葉全知中性子雄弁者と多副腎皮質明晰子グレイデモニック攪拌機の融合と覚醒だが、その他にも分野を分かたぬ共同研究が多数あり、若いころは、学会などでちょくちょく「あんた誰?」と言われていたらしい。そうして、その結果、多くの学問分野をつないで発展、銀河の文明に大きく貢献することになった。西銀河帝国帝国大学名誉顧でもある。
・シャーリー・グラウコピス・ウェイワード(‐):ペイエのひと。騎士。西銀河帝国帝国騎士団左翼騎士団団長。西銀河帝国皇帝ランベルト三世の幼なじみ。小柄で可愛らしい見た目をしているが、怒らせると怖いし誰にも止められないことから、“ムスタング・シャーリー”の異名を持つ。無口な旦那さま(こちらも騎士)とラブラブ。
・山岸ナオ(9):正体不明。あらゆる宇宙を飛び回っている少女。ミスターの知るある人物たちの娘らしいが……?
・アグラオペ(‐):人間の顔と上半身、それに鳥の下半身をあわせ持つ『ディオーネの三妖女』のひとり。長女。白い肌をしている。
・ペイシノエ(‐):同じく『ディオーネの三妖女』のひとり。次女。金色の肌をしている。
・テルクシエ(‐):同じく『ディオーネの三妖女』のひとり。三女。褐色の肌をしている。
・カルヘドセ(‐):衛星ディオーネで見られるモンスター……というか現象。凄まじい勢いで周囲の石や岩や砂を吸い込み、それを吐き出し撒き散らす存在。
・シカール(‐):こちらも衛星ディオーネで見られるモンスター……だと想う。多分。燃えさかる十二本の足にオオカミにも似た巨大な胴、それに六つの頭と十七個の目を持っている。
・ミスター(‐):赤髪丸顔の青年。齢500才以上のエイリアンでタイムトラベラーらしいが、真偽のほどは不明。
・樫山フェンチャーチ(‐):あらゆる宇宙の樫山家に居候するメス猫。三毛とサバトラとキジトラを足して合わせて二で割って生意気さを掛けたような見た目をしているが……あなた、今回の物語への参加は見送ったんじゃなかったの?
・祝部優太(47):練馬区石神井台在住の会社員。不思議な能力を持つ人々を追う。ひかりの養父。
・祝部ひかり(16):練馬区石神井台在住の高校二年生。明るく快活だが少し抜けているところもある。義理の両親との三人暮らしで、不思議な能力に目覚める。山岸富士夫の実の娘。
・祝部守希(45):練馬区石神井台在住の主婦。ひかりの養母。結婚生活そろそろ20年だが、夫の優太は今でも彼女にベッタベタのベタ惚れである。
・戸柱恵祐(‐):練馬区石神井台に住んでいた気弱な青年。病気の母親との二人暮らしだったが、不思議な能力に目覚め、彼女を殺してしまった。現在逃亡生活中。
・左武文雄(‐):石神井東署勤務の刑事。右京海都の非公認の相方。ヒゲ面。ごっつい体に熊みたいな顔をしているので、ヤ●ザ屋さんによく間違われます。
・友枝久香(‐):天台烏山の秘書のひとりで年齢不詳――と言うか、年を取るのを忘れたかのようにも見える。
・安堂夏彦(44):東京近郊に住んでいた元会社員。サイコキネシスに目覚め生活を狂わされた。現在逃亡生活中。
・深山千島(‐):住所不明。祝部優太の部下のひとり。大きな目と口、それにとてもきれいな脚をしている。他人の記憶を操る能力、それに『転生者』たちの能力を無効化する能力を持っている。記憶の魔女。
・小張千秋(‐):石神井東署の若き女署長。背が低くて童顔で、少年みたいな格好をすることもよくあるので、しばしば高校生~大学生に間違われるが、その捜査能力・推理能力は飛び抜けていて、署内では「なにか超能力でも持っているのではないか?」と疑われるほどである――が、まあ、大体合ってる。
・右京海都(‐):石神井東署勤務の刑事。左武文雄の非公認の相方。メガネ。ごっつい体に頭のよさそうな顔をしているので、インテリヤク●によく間違われます。
・本橋達也(‐):祝部優太の元部下。あらく染めた金髪に切り取られた青空のような瞳をしていた。
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