メニューが酷いだろ
俺は町に着くなりレムナを連れてこの町のレストランに入った
入って俺は後悔するのだった
入るレストラン間違えたなと・・・
俺が入ったレストランはほとんどの客は女性
それ以外はカップルだった
俺はこのレストランを出おうかと思ったが俺の隣にいるレムナを見ると
すでに椅子に座ってメニューを決めていたのだ
もうここでいいかと俺はレムナと同じテーブルに座った
「壱さん、何がいいですか?」
レムナが俺にメニューを見せながら言った
何を頼もうかな・・・
俺はメニューを見た
そして俺はメニューを見て固まった
俺がメニューを見て固まったのは
メニューがひどかったからだ・・・
そうこの店のメニューは・・・
〈血まみれパスタ〉
血にまみれたパスタ
めっちゃ血の味がしておいしいですよ
男性に人気です
食べてソンしません
どんなパスタだよ
絶対いらねーよ
男性に人気って・・・
いったい誰がこんなの頼むんだよ
次のメニューは
〈血のアイスホッケー〉
真っ赤な血がお皿の上でアイスホッケーをしている料理です
お子様に人気です
おいおいこの店は
血に関係あるもんしかないのかよ・・・
アイスホッケーってオリンピックとかの競技なんじゃないのかよ
しかもお子様に人気ってこんな料理食べる子供がいるのか
そもそもこんなものを食わせる親って・・・
あー考えるだけで頭痛くなってきたぞ・・・
次のメニューは・・・
この時点で俺はもうメニューを出来ることなら見たくなかった
〈性柔乳の乳父men〉
もうこれって・・・わけわからん
こんな料理思い着いたやつ出てこい
そして一発殴らせろ
一応俺はこの料理の説明を見た
この性柔乳の乳父menは
女性のアレとあなたのお父さんのアレとお父さんとその・・・
間に?生まれたmenという子をあえた料理です
ちなみにこの店始まってずっーと人気1位です
もう酷いとしか言いようがない
女性のアレとお父さんのアレってまずなんだよ・・・
次のメニューは・・・
〈パンツを初めてはいたkei君〉
もはや料理でもないじゃねーかよ・・・
kei君って誰だよ
パンツってもう食いもんじゃねーじゃんか
もうガチで頭が痛くなったんで俺はいったん
このレストランから出た
ここのレストラン絶対おかしいよーーーーーーーー!!




