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おなかが・・・

しばらく俺とレムナは無言で歩いていた


この無言きつい

なんか話さないと・・・

でも何を話すか・・・?


俺が考えてると俺の隣を歩いていたレムナが口を開いた


「あの・・・」


レムナが口を開いた瞬間


グゥゥゥゥゥーーー

とレムナのおなかがなった


隣のレムナを見るとおなかがなったのが恥ずかしいのか

顔を真っ赤にして下を向いていた


そこで俺は悟った

さっきおなかがすいたからどこか食べにいこう

と言いたかったことを・・・


そーいえば俺も腹減ったな

なんか食べてー


そうこう思って前を見ると

ありがたいことに町があった


「レムナあそこの町でなんか食おうぜ」


「そうですね」


いまだにおなかがなったのが恥ずかしいのか下を向いて会話をするレムナ


よっぽど恥ずかしいんだなと俺は思う


確かに俺も女の子と一緒に歩いてておなかがなったら恥ずかしいし

レムナの気持ち少しは分かるな



そうこう考えてるうちに町に着いた



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