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謎の少女

俺は、リクアからのメッセージを見ると

疲れて寝てしまった


※      ※     ※



「壱ー!!」


「はい!!」


俺は、とっさに返事をした


俺の目の前には仁王だししている

女の子がいる


身長は150ぐらいで右目が赤で左目が紫

髪型はロングストレートで右だけ髪を結んでいる


そして髪の色は銀


その子が口を開いた


「お前、なんでそんなに弱そうなわけ」


「すみません」


俺はわけがわからず謝った


「べつに謝らんでいんだけど

てかさーそんなんだからさー

お前、男に掃除当番押し付けられてたんじゃーねーの!?」


えっ?

なんでこいつそんなこと知ってんの・・・!?


「なんで知ってんのか

みたいな顔してんな

なんでか教えてあげよっか?」


素直に知りたいと思った俺は


「教えて」


「やだ」


なんで?


「それ知りたかったら

この世界で生きていくんだな」


「えっ?

それってどーいう?」


俺がそう言うと謎の少女は不敵な笑みをして

俺の前から





消えた・・・

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