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チャルカスに行くんだが・・・

何だったんだ・・・


そう思って俺は目を開けると・・・


隣にレムナが寝ていた


なんで隣でレムナ寝てるんだよ


「あれ・・・」


そう言って体を起こすレムナ


そして俺を見て


「壱さん、おはようございます」


「うん、おはよう」


それだけ言うとレムナはどこかに行った





しばらくたつとレムナは戻って来た


「壱さん、今日は隣町の

チャルカスに行きますよ」


「チャルカス?」


「そうです

昨日、リクア様からチャルカスに行ってほしいって

連絡が来たんです

きっと、チャルカスでなんかあったんでしょう」


「そうか」


「それでですね・・・

壱さん」


「うん、なんだ?」


「実はですね・・・」


「だからなんだって?」


「チャルカスに行くには

森を通らなきゃいけないんですが・・・」


「うん」


「その森にはですね、出るんですよ・・・」


「何が?」


「いやー・・・」


「何が出るんだ?」

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