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リクアから

「はぁー食った食った」


俺は腹を押さえながらベットに横になる


てか、レムナは舌がおかしいんじゃないか

カツ丼がまずいって


俺が食ったカツ丼は

クソうまかったと思うけどな・・・


レムナは今、何をしているかと・・・


スピーチャールカールを見ながら

うーんと何か考え込んでいた


レムナ何してんだろうな


そう思っていると・・・


『ピーピーピー』


と俺の服の中から音が聞こえた


音が鳴ってる正体は

リクアからもらったスピーチャールカールだった


俺がスピーチャールカールを見るとそこに・・・


リクアから何かメッセージが来ていた


『忘れてたけど・・・

レムナは味覚がおかしいから気をつけてね』


やっぱり味覚がおかしかったんだ


『あと、レムナは夜になると・・・』


夜になると・・・

何?


『何でもないよ笑笑

それじゃーがんばってね』


えっ?


ちょっとリクア

がんばってって何?


俺、何にがんばるの?


ちょっと、リクアーーーーーー!!





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