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カツ丼

俺は、自分が頼んだカツ丼を一口食べる


「うまっーーーーーい」


俺は立ち上がりガッツポーズをする


よかったよかった

ちゃんとした食べ物だった


「壱さん、それそんなにおいしいんですか?」


「うん」


「一口くれませんか?」


俺はレムナに一口カツ丼をあげた


「うっ・・・」


それだけ言うとレムナは走ってどこかに行った


レムナ、どした?




10分後レムナは戻って来た


「レムナ大丈夫か?」


「一応」


「そうか」


「壱さん、それ食べ物じゃないですよ

めっちゃくちゃ美味しくないです」


「カツ丼が、か?」


「はい」


カツ丼がマズイ


俺はおいしいって思ったけどな・・・


「壱さん、舌メン食べてみてください」


えっ?


「なんで?」


「それに比べたら舌メンはめっちゃくちゃ美味しいですから」


いや・・・

絶対嫌だ!!


名前からしてまずそうなのに

死んでも食いたかねぇーよ


「遠慮しとくよ」


「そうですか」


それだけ言うとレムナは舌メンを

俺はカツ丼を食べる

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