表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/30

顔真っ赤

そして俺はシャワーを浴びていたら


「壱さん」


そういってレムナが入ってきた


しかもただタオルを巻いてるだけと言うね・・・


俺は一瞬その場で固まってしまった


「壱さん、背中流しますよ」


とレムナは笑顔で言うのだった


その言葉で我に返った俺は


「結構です、自分で洗えます!!」


それだけ俺は言うと急いで体を洗ってその場から離れた




そして俺は今ベットに横になって考えていた


なんでレムナは『背中洗います』って言ってシャワー室に入ってきたんだ


しかも・・・


その時のレムナの格好を思い出してこの時赤面していたことに俺は気づいてなかった


するとガラガラとシャワー室のほうからドアの開く音が聞こえる


実は俺がシャワー室を出た後レムナはシャワーを浴びていたのだ


まさか・・・


そしてレムナはシャワー室から出てきた


そしてまた俺の予感を的中させた


そう今のレムナの格好はと言うと・・・


下着は着ているがそれ以外は何も身に着けていなかった


しかも俺は自然とレムナの胸に目がいった


そして・・・


「壱さん、どうしたんですか?

顔赤いですよ?」


そしてレムナは俺の顔をのぞき込んで来る


しかも目がまたもやレムナの胸にいく


そして俺はさっき以上に顔を真っ赤にした


「レムナ」


「はい」


笑顔で返事をするレムナ


「頼むから服を着てくれ」


俺はできるだけレムナを見ないようにというより

レムナの胸を見ないように顔を背けて言った


「ちゃんと服着てますよ」


レムナはまたもや笑顔でそんなことを言う


「すまん、俺の言い方が悪かった

下着じゃなくてちゃんとした服を着てくれ」


そこでレムナは俺の上に覆いかぶさって来た


えっ・・・?


この時、俺の頭はパニック状態だった


「壱さん、こっち向いて下さい」


俺は言われるがままレムナの顔を見た


するとレムナとの距離がほんの10cmしかなかった


顔近いって・・・


「壱さんまさか興奮してますか?」


「してない」


「ホントに?」


「ホントに!!」


「じゃあなんでそんなに顔赤いんですか?」


えっ・・・

俺、今顔赤いの・・・!?


「赤くない!!」


するとレムナは笑って


「いじめすぎちゃいました」


それだけ言うとレムナは


「ごめんね」


と言い俺に・・・


chuと音を立て、俺の頬にキスしてから

どこかに行った


この時、壱が言葉では表せれないほど顔が赤かったのは言うまでもない


えっ・・・

俺、今レムナにキスされた・・・!?


そして俺は布団に包まるのであった


俺、今キスされたーーーーー!!









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ