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普通のメニュー

しばらくするとレムナは戻ってきた


格好はと言うときちんとした服を着ている


よかった、ちゃんと服着てくれてる


「壱さん、お腹すきません?」


レムナに聞かれたので

俺はおなかが減っていたので

すいたとレムナに言った


「じゃあ何か頼みましょう」


レムナはテーブルの上にある

メニューを俺に見せながら


「壱さん、何がいいですか?」


「俺は・・・」


俺はメニューに目を通した


そこには・・・


カレーライス

親子丼

カツ丼

うどん

からあげ

ハンバーグ

ハンバーガー

ラーメン

寿司

アイスクリーム

パフェ

など


普通のメニューだった


良かったちゃんとした食い物だ

と俺は心の中でガッツポーズした


でもそんなのはほんのつかの間だった


「壱さん、まだいっぱいメニューがありますよ」


そう言ってレムナはメニューをめくる


レムナがめくったメニューを見ると・・・


俺は言葉が出なかった

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