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脱いで

そしてレムナは何かを見つけたのか「あ」と声をあげた


俺はなんかいやな予感がするなと心の中で思っていた


でも案の定俺の予感は・・・


「壱さん、あそこに行きましょう」


レムナは俺の意思というか俺の返事も聞かず俺の手を引っ張り歩き出した


そして当たった

俺の嫌な予感は当たってしまった


俺の目の前には


《loveホ》


と書かれた看板が見える


これって絶対ラブホだよね・・・


大人が夜の遊びをするところだよね・・・


俺は心の中で嘆いたのであった


「壱さん中、入りましょう」


言われるがまま俺はその店に入るのであった




中はというと・・・


ベットが1つとテーブルとテレビがあるぐらいだ


「とりあえず壱さん、脱いでください」


はい・・・?


俺はレムナの発言に固まった


なぜ俺が脱がなきゃいけない


まさか・・・


俺はここでは言っちゃいけないだろうということを想像してしまった


俺が何を想像したって?

そんなの男なら誰でも分かるだろ・・・


レムナとえ○ちするってことだよ!!


ちょっと待てよ

俺、童貞だぞ

ヤリ方わかんねぇーよ


「壱さん?」


どうかしたのかと言う風に

レムナは俺の顔を見る


「いやいや何でもないよ」


俺は笑いながら言った


さっきまでヤらしいというかエロイ?ことを考えていたと悟られないように


「とりあえず脱いでシャワー浴びて下さい

風邪ひきますよ」


ああ、脱いでってそーいう意味で言ったのね


俺はこの時ちょっと複雑だった


とりあえず俺はシャワーを浴びるべくシャワー室に行く

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