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バケツ
ほら、と言ってレムナは空を指差す
そして俺が空を見ると
バケツがもうスピードでこっちで向かっていた
まさか…
俺がそう思った時
ビシァァァァァァ
俺は濡れた
やっぱり、バケツは俺に向かって来ていて
バケツの中には水が入っていたんだ
と俺はびしょ濡れになって改めて思ったのだった
「壱さん大丈夫ですか?」
レムナが心配そうに俺を覗きながら言う
「まぁ、大丈夫」
「そうですか…
でも、今のままだと風邪引きます」
どーしよーかとレムナは言いながら周りを見渡す
ほら、と言ってレムナは空を指差す
そして俺が空を見ると
バケツがもうスピードでこっちで向かっていた
まさか…
俺がそう思った時
ビシァァァァァァ
俺は濡れた
やっぱり、バケツは俺に向かって来ていて
バケツの中には水が入っていたんだ
と俺はびしょ濡れになって改めて思ったのだった
「壱さん大丈夫ですか?」
レムナが心配そうに俺を覗きながら言う
「まぁ、大丈夫」
「そうですか…
でも、今のままだと風邪引きます」
どーしよーかとレムナは言いながら周りを見渡す