表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/30

バケツ

ほら、と言ってレムナは空を指差す


そして俺が空を見ると


バケツがもうスピードでこっちで向かっていた


まさか…


俺がそう思った時


ビシァァァァァァ


俺は濡れた


やっぱり、バケツは俺に向かって来ていて

バケツの中には水が入っていたんだ


と俺はびしょ濡れになって改めて思ったのだった


「壱さん大丈夫ですか?」


レムナが心配そうに俺を覗きながら言う


「まぁ、大丈夫」


「そうですか…

でも、今のままだと風邪引きます」


どーしよーかとレムナは言いながら周りを見渡す





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ