二章までの登場人物紹介
どうも、Mocha時雨です。
小、中、高、大学生は夏休みの時期ですね。
その時代に戻りたいと心の底のさらに底から思います。
またこの流れです。申し訳ない。
どれだけ頑張っても一ヶ月に一本投稿という流れになっています。
この夏の暑さでモチベーションが上がらず、逆に落ち気味です。
涼しくなれば、私もモチベーションが上がると思います。
では、ごゆっくーりー。
二章終了までいったので登場人物の紹介だけしておきます。主人公サイドをメインにします。
断じて雑にしているわけではありません。
バスタ・ソフィー
日本からの転生者。日本での名前は、神前知識。花壇のレンガと電信柱のコンボにより、異世界転生を決めた。
転生してからは、情報屋を目指して日々努力をしているが、情報屋になる条件の冒険者ギルドのCランク以上という課題は達成しているが、あと一つ学校の卒業資格を取得する課題は終わっていないので学業に励む。(尚、学ぶことはほとんどない。)
戦闘面の指導をしてくれるフィルナやその他の面々とぶっ飛んだ生活をしている。
ステータス
レベル92
体力:1,897,616(スキル込み)
魔力:1,765,354(スキル込み)
攻撃力(魔攻):1,861,843(スキル込み)
守備力(魔防):1,795,431(スキル込み)
俊敏力:2,096,213(スキル込み)
スキル:鑑定 サーチ 賢者
???(残り6)
一つ目、勇者の心得
二つ目、七つの大罪
三つ目、禁術
アクロバット《10》
剣聖《5》
レベルアップ時オールステータス成長増加
縮地法(6)時空魔法《10》錬金術(7)
状態異常付与(毒、麻痺、睡眠)(10)
即死付与(10)望遠(8)暗視(10)
四属性魔法(火、水、土+1、風)
大精霊魔法《2》身体魔法(10+1)
エルフの魔眼
フィルナ・ヴァルドル
バスタが転生し、生まれの村の付近にある森で始めて会った。プラチナバードという名前で、鳥の時と人の時では口調が変わる。
ちなみにバスタを半殺しにしたが、彼を回復させたのはフィルナである。その回復方法は、神樹の雫という名のフィルナの唾である。
それからはバスタが勇者にそっくりということからフィルナはバスタが死ぬまで一緒にいると決めた。そして、彼女はかなりの天然で、デンジャラスガールである。
ステータス
レベル???(ストーリーにまだ出ていないため)
体力:???
魔力:???
攻撃力(魔攻):???
守備力(魔防):???
俊敏力:???
スキル:身体強化 (10) 身体増強 武術•剣術(10) 体術(10)
属性魔法(火、水、風、土、光、闇)
回復魔法(10)暗黒魔法(10)聖天魔法(10)
森の主
スキル付与 浮遊 神風一体
全言語理解
バース・ゴッドノンズ
バスタの精霊魔法が大精霊魔法に進化したことで、バースの元へと転移され、彼女を従えさせるために彼女と戦い、バスタが勝利を収めた。
そして、バスタと契約を結び、彼と共に行動するようになった。最初のうちはバスタだけに毒を吐いていたが、サラ(元日本人の坂本羅薙)が仲間になることで
バースも少しづつバスタとの関係がよくなってきた。
土属性の精霊王を称するだけに、威力、範囲は申し分ない威力である。また、バスタたちの監督役みたいな立場にいるかなりの常識人である。
ステータス
レベル???(ストーリーにまだ出ていないため)
体力:???
魔力:???
攻撃力(魔攻):???
守備力(魔防):???
俊敏力:???
スキル
身体魔法(10+1)斧術(10)
土属性魔法(10+1)
サラ・ソフィー(転生者)
日本人からの転生者で、坂本羅薙という。バスタが死んだ報道を見て自分も注意してたらしいが、赤信号を無視して死んでしまった大学生。異世界に転生してからは、サラは鬼に転生され、魔族領に生まれたので、魔族の言語など新しいことを覚えるのに必死だったらしい。野良で歩いてた、ゴルゴンスパイダーと仲良くなり人間がいるところに向かっていた。
そして、人間がいるところにつき、バスタとフィルナと出会った。
バスタはサラが人間にしてほしいという願いから、彼女に???スキルの禁術で種族転生をかけた。そのあとは、強制成長で、バスタぐらいの身長まで成長させた。禁術を使った代価として、彼女の記憶が失われたので、バスタのスキルであるサーチが彼女の記憶などを改竄し、サラにバスタの妹であるという記憶を植え付けた。
バスタは、彼女の指導係として、エイル、エノアの二人をつけて、立派に育つように祈っている。
ステータス
レベル47
体力:129000
魔力:497564
攻撃力(魔攻):180650
守備力(魔防):128764
俊敏力:107865
スキル
料理(4)全属性魔法(火、水、風、土)(5)
鬼術(3) 解放(6)
鑑定
エイル・ドーク
エノア・ドーク
二人は姉妹であり、親に捨てられた孤児である。どんな時も二人で支えあって生きてきた。そして、二人は5歳の頃に暗殺者に拾われた。
感情を抑え込む訓練や、二人の連携を生かした訓練をして、王都内で成り上がった。
今回、王都内の最高権力者である、王子二人に依頼されバスタを暗殺することを企てるが失敗。
そして、バスタにサラの教育係として雇われた。
ステータス
エイル・ドーク
レベル:42
体力:8096
魔力:3812
攻撃力(魔攻):1963
守備力(魔防):1937
俊敏力:3021
スキル
夜目(5) 望遠(4) 縮地法(4)
短剣術(6) 気配遮断(7)
エノア・ドーク
レベル:41
体力:7603
魔力:4621
攻撃力(魔攻):1852
守備力(魔防):1798
俊敏力:2914
スキル
夜目(5) 望遠(5) 縮地法(3)
短剣術(6) 気配遮断(7)
シンス・ソフィー
異世界に転生したバスタの父であり、冒険者兼ギルドを運営する偉いさん。小さい頃からバスタを愛を注ぎながら妻であるジルと二人で育ててきた。
二人の出会いは冒険者として、生きていた時だった。依頼の都合上、共にパーティを組んだ時に出会った。
気が合い、何度か二人でご飯に行ったり、依頼をこなしたりする内に親密な関係になり二人は結ばれた。
ジル・ソート
(シンスと結婚する前の名、現在はジル・ソフィー)
異世界に転生したバスタの母でありごく平凡な農村で生まれた。ちなみに、シンスは王都で生まれ育った。
お金持ちの家庭ではなかったものの、なに不自由なく暮らしてきた。寒い冬の晩に食料を求めてさまよってきた魔物が村に侵略し、ジルの家が魔物たちから一番近かったためジルの父と母がジルを庇って死んでしまった。その事件は宿に泊まっていた冒険者一行が魔物たちを鎮圧した。そのシーンを見てからジルは冒険者になろうと決めた。
次回から三章です。
三章のタイトルは
『勇者降臨編』
にしようと思います。




