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クラスの陽キャが僕と罰ゲームで一ヶ月付き合うことに。別れる前提で全力で恋人を楽しんだら、彼女が別れたがらない。  作者: 水海雫
第二章 恋煩い

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登場人物紹介※多少のネタバレも含むため本編16話まで拝読希望。

えー、突然ですが登場人物の整理のためにこの回を設けました。一応ですがタイトルにもあるように16話まで本編を拝読されたほうがいいかと思いますので未読の方は先に読むことを推奨します。


※注意!この回も本編同様のノリで進行していくのであしからず。


では!スタート!



まずはやはりこいつからだ!


角田 栄吉(かくた えいきち)。


性格は温厚。だが、やるときはやってしまう男。まあ、いろんな方向で間違ってたりします。基本的なスペックは高め高身長で隠れイケメン。だが、いろいろ鈍感。(ネガティブのため無意識に好意的に受け取らないだけ)

両親との仲は不可もなく可もなく。仕事の邪魔にならなければ両親は基本放任で寛容。両親は第三章にて本格的に登場予定。


と言う感じです。


え?主人公なのに情報が少ない?ですよね。


ただ、安心してください!本編を読んだらあら!不思議!よく理解できるナイスガイ!


※そんなわけはない。


まあ、端的に言えば角田はおバカでアホですが、愛すべき馬鹿と認識しましょう。


はい。次。


佐藤 穂乃果(さとう ほのか):


ちょろい。以上。


はい。次。


え?……だめ?


だめかー……じゃあ、少しだけですよ?


性格は優しく友達想い。陽キャ。ちなみに空手の有段者で中学では全国にも行った猛者。空手を始めた理由は体の弱い母親を守りたかったという優しい理由だったりする。今回の罰ゲームも初めから乗り気でなかった。なので、角田に対して騙しているという罪悪感を持っていた……はずなのだが、基本的に頭が少しハッピーなのですぐに忘れた。後に強く響くことになる。残念なほどのハッピー思考。

家族中は良好。よく家族でBBQなどしている。ちなみに母親は溺愛する旦那とマザコンな娘に愛されている。それ故に角田の家族関係には少し違和感を持っている模様。


そして、ちょろい。


以上。


次。


辻井 望(つじい のぞみ)


ちょろ2号。


うーん。ちょろい。非常にちょろい奴2号です。

ですが、彼女はとても苦労人で誠実な考え方の持ち主ですから許してあげましょう。聖書にもそう載っています。


※作者の露骨な贔屓。


本編中でも遺憾なくその性格を発揮して見事に角田スパイラルと言う名の勘違いの渦を取り払ってくれました。


※完全に偶然ですが。


そんな彼女こそ穂乃果の友達であり、諸悪の根源の罰ゲームを決めた本人です。しかし、彼女なりに反省はしてるようで責任は感じているようです。むしろどこかのハッピー思考より善意で溢れています。



以上が現在登場しているメインキャラクターです。二章では登場人物が増えますが基本的には作者のキャパを超えない程度にしか増えません。


さて、次はサブキャラクターになります。


※角田のパパンとママンは今後の展開上何も情報なく楽しんでほしいので、もし確認するなら本編中から情報の取得をお願いします。m(__)m



望のママン。


いろいろ、周りが苦労が絶えない方。よく誤解をする性格をしており、そのたび過剰な反応をするのでいつも周りはひやひやしている。亡くなったパパンとは元幼馴染。その誤解しやすい性格からとてつもない誤解をして無理矢理にパパンの初めてを強引に奪った。


※パパンはそれから何故かM気質になったとか……


で、最後を飾るのはゲストのこの人!


望の元カレ。※今はM男。


彼についてはこれ以上は語りません。本編履修済みならなぜM男になったかは想像がつくことでしょう……空手有段者の責めは極上だったようです。


※最後を飾るのはこいつでいいのか?


いやー、素敵なゲストでしたねー。彼こそゲストにふさわしい。下種だけに。


……い、痛いのだ……殴らないでなのだ。ゆ、許してほしいのだ。し、深夜の2:25に執筆中だから……お、お願いなのだ!


※深夜テンションすみません。やむを得ない事情があり寝れないのです。


と、ここまで完全に悪乗りも含めて書いて来ましたが恐らく登場している人物はすべて書けたかと思います。


※クラスメイトとかは……まあ……いいでしょ。奴らには犠牲になってもらいましょうよ。ひゃははははは!


………はい。すみません。と、とにかく大まか書けたのでここまでにしますね。改めてですが、こんな稚拙な作品をいつも拝読いただきありがとうございます。星やコメント、いいね、レビューなどとても励みになってます。


無事完結まで行けるように頑張ろうと思っていますのでよろしくお願いします。


※説得力ないですよね。すみません。頑張ります。


では、皆さんおはようございました。以上、深夜からお届けしました。
















読んでいただき、ありがとうございます。

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