表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第三章「魔法習得」編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

77/81

chapter62 能力の変化その9

「ステータス」


笹村さんの目の前に、半透明のウインドウが浮かび上がった。


■◆■◆■◆


【名前】:アカネ・ササムラ

【種族】:人間

【年齢】:27歳

【性別】:女

【レベル】1

【称号】:【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:328/328

【魔力】:176/176

【攻撃力】:102

【防御力】:84

【俊敏性】:111

【職業】:治癒師ヒーラーLv1

【能力スキル】

【日常生活スキル】家事Lv7、礼儀作法Lv5、楽器演奏Lv3、歌唱Lv3、計算Lv6

【戦闘系スキル】体術Lv3、棒術Lv1、投擲術Lv2、身体操作Lv2

【魔法系】集束魔法Lv1、圧縮魔法Lv1、無魔法Lv1、光魔法Lv1、回復魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】治癒能力向上


■◆■◆■◆


「私も少し上がってるわね」


みんなが能力を確認していると、倉石さんが目を覚ました。


「おはようございます。みなさん、朝早くから何を?」


「能力の確認だよ。“何故か”みんなのステータスが上がっていてね」


オレがそう答えると──


「なんですかそれ!? 私も上がってるんですか?」


倉石さんは目を丸くした。

そして──


「ステータス」


と呟く、するとモニター画面が現れる。


■◆■◆■◆


【名前】:ミズホ・クライシ

【種族】:人間

【年齢】:18歳

【性別】:女

【レベル】1

【称号】:【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:123/123

【魔力】:85/85

【攻撃力】:52

【防御力】:73

【俊敏性】:63

【職業】:調教師トレーナーLv1

【能力スキル】

【日常生活スキル】:家事Lv5、礼儀作法Lv5、楽器演奏Lv2、歌唱Lv2、計算Lv5

【戦闘系スキル】:身体操作Lv1

【魔法系スキル】:無魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】:以心伝心テレパシー


■◆■◆■◆


「あ、本当だ……私も少し上がってます」


倉石さんは、うわずった声でそう言った。

読んでくれた方ありがとうございます

誤字、脱字などの不自然な文章があれば、指摘お願いします

他の作品も読んでくれたら、嬉しいです

面白いと感じたら、評価やブックマークお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ