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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第三章「魔法習得」編

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75/85

chapter60 能力の変化その7

「わたしも……確認してみようかな。

――ステータス」


その言葉と共に、能力画面が出現する。


■◆■◆■◆


【名前】:マミ・オカザキ

【種族】:人間

【年齢】:21歳

【性別】:女

【レベル】1

【称号】:【異世界人】【召喚されし者】

【体力】:115/115

【魔力】:106/106

【攻撃力】:92

【防御力】:69

【俊敏性】:88

【職業】:錬成師Lv1

【能力スキル】

【日常生活スキル】家事Lv4、礼儀作法Lv5、楽器演奏Lv2 、歌唱Lv3、計算Lv5 【戦闘系スキル】身体操作Lv2

【魔法系】集束魔法Lv1、圧縮魔法Lv1、無魔法Lv1、土魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】錬成、武器生成、含有物抽出、物質創成、鑑定、解析


■◆■◆■◆


「わたしの能力ステータスも上がってますね」


どうやら、岡崎さんの能力も上昇していたらしい。

オレたちがそんな話をしていると、周囲でも次々と人が目を覚まし始めた。


「なにを話しているのかしら?」


笹村さんが声をかけてくる。 その後ろには、一緒に寝ていた上坂さんの姿もあった。


「また能力が上がっていたので、そのことについて話していたんです」


「なにもしてないのに、能力が上がることなんてあるんですか?」


上坂さんが不思議そうに聞いてきた。


「実際、上がってるんですよね」


オレはそう返した。


「確認してみても?」


「いいんじゃないかしら?」


笹村さんも続けるのだった。

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