chapter59 能力の変化その6
ゆうがオレの腕を枕にしながら口にする。
「ステータス」
その瞬間、視界に能力画面が現れる。
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【名前】ユウキ・ワタナベ
【種族】人間
【年齢】16歳
【性別】女
【レベル】1
【称号】【異世界人】【召喚されし者】
【体力】150 / 150
【魔力】250 / 250
【攻撃力】68
【防御力】93
【俊敏性】78
【職業】魔術師Lv1
【能力スキル】
【日常生活】家事Lv3、礼儀作法Lv3、楽器演奏Lv2、歌唱Lv2、計算Lv3
【戦闘系】身体操作Lv1
【魔法系】圧縮魔法Lv1、集束魔法Lv1、無魔法Lv1、火魔法Lv1、水魔法Lv1、土魔法Lv1、風魔法Lv1、雷魔法Lv1、氷魔法Lv1、毒魔法Lv1、植物魔法Lv1、光魔法Lv1、闇魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1
【固有スキル】アイテムボックス、鑑定、魔法能力向上
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「僕の能力も少し上がってる」
ゆうがそう言った。
どうやら、俺と同じようにステータスが変動しているらしい。
岡崎さんがもぞりと動き、目を覚ました。
「お……はっようございます」
ベッドから起き上がる。
そして気づく。
……下を履いていない。
「……」
一瞬、沈黙が落ちる。
「ふ…お二人は……なにをされてたんですか?」
「能力確認だよ」
「そ……そうなんですね」
岡崎さんは慌てて視線を逸らし、ベッドの周りを探し始める。
見つけたズボンを急いで履いた。
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