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異世界召喚されたけど召喚国が信用できないので気ままに生きることにしました  作者: 火川蓮
第三章「魔法習得」編

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chapter59 能力の変化その6

ゆうがオレの腕を枕にしながら口にする。


「ステータス」


その瞬間、視界に能力画面が現れる。


■◆■◆■◆


【名前】ユウキ・ワタナベ

【種族】人間

【年齢】16歳

【性別】女

【レベル】1

【称号】【異世界人】【召喚されし者】

【体力】150 / 150

【魔力】250 / 250

【攻撃力】68

【防御力】93

【俊敏性】78

【職業】魔術師メイジLv1

【能力スキル】

【日常生活】家事Lv3、礼儀作法Lv3、楽器演奏Lv2、歌唱Lv2、計算Lv3

【戦闘系】身体操作Lv1

【魔法系】圧縮魔法Lv1、集束魔法Lv1、無魔法Lv1、火魔法Lv1、水魔法Lv1、土魔法Lv1、風魔法Lv1、雷魔法Lv1、氷魔法Lv1、毒魔法Lv1、植物魔法Lv1、光魔法Lv1、闇魔法Lv1、空間魔法Lv1、魔力感知Lv1、魔力操作Lv1

【固有スキル】アイテムボックス、鑑定、魔法能力向上


■◆■◆■◆


「僕の能力も少し上がってる」


ゆうがそう言った。

どうやら、俺と同じようにステータスが変動しているらしい。

岡崎さんがもぞりと動き、目を覚ました。


「お……はっようございます」


ベッドから起き上がる。

そして気づく。

……下を履いていない。


「……」


一瞬、沈黙が落ちる。


「ふ…お二人は……なにをされてたんですか?」


「能力確認だよ」


「そ……そうなんですね」


岡崎さんは慌てて視線を逸らし、ベッドの周りを探し始める。

見つけたズボンを急いで履いた。

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