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業を鳴らす  作者: 希乃咲 空
1章―2008年〜―
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29/29

【重要】いつも応援してくださる読者の皆様へ

 皆様、お久しぶりです。作者の希乃咲 空です。

 いつも本作をお読みいただき、本当にありがとうございます。


 前回の更新から1か月以上お待たせしてしまい、応援してくださっている皆様には大変申し訳なく思っております。


 これまで後書き等で「私生活が立て込んでいるため、更新頻度が落ちる」とお伝えしておりましたが、楽しみにしてくださっている皆様に対して誠実でありたいと考え、本当の理由をお伝えすることにいたしました。


 現在、私は就職活動の渦中にあります。


 元々私の中では、「自分が学生であることを公表せずに活動する」という方針がありました。

 もちろん、文章の未熟さなどから学生であることを完全に隠し通すことは不可能であることは、覚悟の上でした。それでも、最初から学生であることを公表してしまうと、良くも悪くもそういうフィルターを通して見られてしまうのが嫌だったからです。

 「学生だから温かい目で見よう」と思われたり、SNSで「学生」という属性を前面に出して売るのではなく、初めて私の作品に触れてくださる方には余計な先入観が無い状態で、純粋に物語そのものを評価していただきたいという思いがありました。


 そのため就職活動中の学生であるという立場を伏せて活動しておりましたが、今後の更新ペースに大きく関わることでもあるため、こうして本作を追いかけてくださる皆様だけには、SNSでお話しするのではなく、この場で正直にお伝えしようと考えた次第です。


 これから更に就職活動が本格化していくため、大変心苦しいのですが、今後の更新頻度はこれまで以上に落ちてしまう見込みです。(ほとんど休載に近い形になってしまうかも知れません……)


 ですが、どれだけ時間がかかっても、本作を書き続けたい気持ちは変わりません。

 大変身勝手なお願いであることは重々承知しておりますが、気長にお待ちいただけますと幸いです。


 今後とも、何卒よろしくお願いいたします。


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― 新着の感想 ―
プライベートを優先されるのは当然のことですよ!! 大丈夫です(*´ω`*) いつまでもお待ちしておりますので、就職活動頑張ってください!! 次回の更新を心よりお待ちしております(*´∀`*)
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