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行動開始から早1時間、取り敢えず目印に僕達の標準装備の首に掛けてある軍用リンカー(携帯、無線、粒子変換機の制御などができる、なお人工衛星などは一切使わずほとんどのことができる。アプリなども軍用から民間ゲームまで入れられる)を起動してマップの制作アプリを起動して周辺マップを偵察しながら作っていく。勿論出発地点のマークは忘れない。初めは周囲5キロを二手に分かれて出発地点に戻ってこれる様四つ葉のクローバーの葉を描く様に行動する。何かあった時様に無線も常時開けておく。なお定時報告は5キロ進むごとにする。まあ、何も無いだろうが一様ね。ちなみにコールサインは僕がフォリッジナイトと梨沙が

ミッドナイトにしてある。ミッドナイトは梨沙のイメージが夏の太陽の様に輝いていることから取った


『ミッドナイトよりフォリッジナイト一往復目終了、異常無しデータリンクで情報共有後、次の担当コース偵察に向かう』


「フォリッジナイト了解」


『こっちは結構綺麗な景色だったよ〜レオくんはどう⁇』


「こっちも綺麗な景色だったよ」


『後で一緒に散歩しようね!』


「そうだね、そうしよう」


『うん!』


「それじゃあ後で」


「うん!後でね!」


通信を終えて偵察行動に集中する。しばらくして偵察が終わり周囲に人気がない事を確認し周囲の状況を総合すると近くにはぶどうと思われる。果物らしき物が自生していて、その一部以外はほぼ普通の木だけの森だ。それにここ出発地点は基地を作るのに最適な地形をしている。そのためここを取り敢えず仮設の基地にはいいだろと思う


「取り敢えず仮設基地とそれ様の防御陣地を作ろう」


「そうだね。それが一段落着いたら散歩に行こう!」


「それじゃあノートパソコンにて仮設基地の設営のための施設科と工兵部隊を召喚しよっか、あと戦闘部隊も、歩兵の制限は、今は大隊規模までだから結構戦力は整うね」


「そうだね、戦力が揃えばあとは運用して行くだけだしね。それにそれはノートパソコンで指揮官を召喚して任せればいいしね」


「まあ、そうだね指揮も僕達がやると成ると梨沙と散歩にも行けなくなるからね。そう言うことを考えると召喚のノートパソコンはありがたいよね」


「うん」


「それじゃあノートパソコンで召喚と」


まずは、施設科部隊を召喚してと


「施設連隊隊員総勢2500名現在数2500名欠員無し!」


と指揮官らしき人が敬礼しながら言ってきた


「了解」


返礼しつつ理解した事を伝える。


「次は工兵部隊だよね」


梨沙が聞いてくる


「そうだよ」


「どうせなら、戦闘工兵にしたら?」


「確かにそのほうがいいかもね、そうすれば基地の建設と防衛両方してもらえるし、その方がいいかもな〜そうしよっか」


「そのほうがいいと思うよ」


「よし!そうしよう」


さっそくノートパソコンに召喚内容を打ち込む


「「…」」


うん?何も起きないぞ

カタカタカタ

もう一度打ち込む


「「…」」


うん、何も起きん

ポン!

ノートパソコンになんか届いた様だアイコンが出て来たアイコンをクリックすると『戦の神イクシスより追信』とあった


「何か来たね」


パソコンを持っている僕の横から画面を覗き込んでくる


「うん、なんか来たね」


アイコンをクリックして出て来たメール?を読んでいくすると『後方要員は、戦闘に参加出来ない、あくまで自衛手段としては銃器を使えるし携帯もしているが積極的に戦闘には参加出来ない、また工兵や施設科なども今は同じであるレベルが上がれば積極的自衛として戦闘に連れて行くことも可能であるらしいよ』とあった。まあ、かなり要約してるけど何しろクソ長い長文なもので、もっと要約するとレベルが上がらないと工兵は戦闘工兵として活用出来ないと言う事だ


「これは…クソあの自称神様め!」


「本当だよ!早く言ってよね!」


まあ、でもここで文句言ってもしょうがないか


「それじゃあ、予通り工兵部隊を召喚するしかないね」


「そうだね」


少し不機嫌に梨沙も同意する


「あ!」


「どうしたの⁉︎」


突然の声に驚いて僕が聞くと


「戦闘要員は召喚に一個大隊規模までって制限がかかってるけど防衛要員として召喚すれば大丈夫なんじゃないかな!」


「それも防衛要員つってもやっぱり戦闘要員ってことでしょ、それは無理じゃないかな〜」


「でも、世界には攻めて来られた時しか戦闘が出来ない軍事組織があるよね」


「あぁ!そうかその手があったか!」


そう、皆さんご存じ自衛隊です!陸海空自衛隊は自衛の時しか交戦が認められていませんね、それを基地の防御に使うのです!


「やってみようよ!自衛隊の召喚!」


「うん!やってみようよ!」


ノートパソコンに召喚内容を一気に二つ打ち込む、内容はこうだ

・陸上自衛隊中央即応連隊

・戦闘大隊

本当は中央即応集団そのものが欲しいのだが連隊で我慢しよう、なお戦闘要員は大隊規模が制限だが中央即応連隊は連隊でありながら大隊規模に収まる要員しか居ないので大丈夫みたいだ、これで、基地防御はなんとかなるだろう。Enterキーを叩く


「陸上自衛隊中央即応連隊、隊員総数800名現在数800欠員無し!」


「戦闘大隊総勢1000名現在数1000欠員無し!」


また敬礼しながら言われたので返礼し「了解」と答える。そのあと、120ミリ砲や重迫撃砲などを扱う砲兵と10式戦車を中心とし90式、74式戦車を使う陸上自衛隊戦車大隊とM1A2エイブラムスを使用する戦闘戦車大隊、輸送ヘリや戦闘ヘリなど、その他車両などを召喚したら、これまた敬礼しながら総人数と現在数を言ってきたので先ほどと同じ様に返礼し返答する。これで、当分の戦力は整った


まだ、処女作品なので結構無茶苦茶な設定がありますね。まあ、気になさらずにお願いします。

アドバイスなども受け付けますのでお願いします。

それと、ブックマークありがとうございます

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