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自称神様の話によると、ここは僕達が居た世界じゃないらしい、ここは異世界で、君たちは俺がこの世界に召喚した、だそうだ
「自称神様がこれやったんだ」
「自称神様すげー」
「自称じゃない!」
とか言いながら説明を聞くと、ここによんだ理由は自称神様のその上の神様で絶対神が手違いで僕らのことをこの世界に呼んでしまったらしく、その絶対神が「もう送り返すの面倒だから他の奴らも呼んで暇つぶししよう」とか言い出したらしく、自称神様が僕達に事情の説明に来たらしい、てか僕と梨沙2人ともで手違い起きるってどんな偶然だよ!しかも結局自称神様は僕達を召喚して無いじゃん!
「そんなこんなで神々の暇つぶしに付き合ってもらう」
「拒否権は?」
「無いに決まってる」
「マジかよ」
「でも、さすがにこちらの手違いなのに何も、詫びもしないのは、と言うことで今君たちの格好だ、君たちは昔戦っていたみたいだから、その時の服装と武器その他もろもろと同じ物を用意してあげた」
「なるほどそれでこの格好なんだ、でもレオくんと格好同じって事はどっちかに揃えたの?」
「いや、揃えてない、2人とも同じ服装だったんだ」
なんつう偶然の重なりだよ!
「そうなんだ〜」
心の中で突っ込みつつそう言う
「んで、もう一つ渡す物がある」
渡して来たのはノートパソコンだった。
「これってノートパソコンだよね」
と梨沙が聞いて、自称神様が言う
「これで、施設、人員、兵器、その他もろもろを召喚出来る様になっている。君たちの居た世界の西暦何年の施設、人員、兵器が呼べるかはランダムだけど、勿論各種戦力に制限があるけどレベルが上がれば制限も緩くなる」
「それで、僕達はなにをすればいいの?」
「何も、取り敢えず好きな様にしていいよ」
「「はぁ?」」
「目的は無い自分で見つけろってこと、でも、時々神々の試練てのを発行するから、それは避けられないから、それには備えてね〜、あと君たちは召喚の能力のあるパソコンだけど他の人は4つの能力を自由に選択してるから、それとその能力者と戦うこともあるかも知れないから、そんだけ、それじゃあ西暦何年の施設、人員が出るか行ってみよう!」
自称神様がノートパソコンのEnterキーを押す、するとファンファーレが鳴りノートパソコンに『2014年までに作られた兵器、施設、人員の召喚が可能』と書いてあった。
おぉ、なんかいいの来た
「よしこれで、俺の役目は終わりだからあとは頑張れ」
と言って消える自称神様、最後まで自称神様だったけどなんかすごかったなぁ…
「さて、これからどうしようか梨沙」
「取り敢えず、周辺の偵察をしましょう」
「そうだね」
僕は、ノートパソコンを粒子変換によってしまい行動を開始した




