船旅
「よおおおし!魔大陸へ向かうぞ!!」
「あんたもう元気なの?」
アゾルテがそう言うと、アレスはこう答えた。
「もちのろんさ!」
「もー」
「それよりまず、船を買わないと」
ゼニスがそう言うと、ゴードンがランドリヒーを連れて帰ってきた。
「おおこれはアレス殿。お体の具合はどうですかな?」
「もう元気だぜ!」
「それはよかった。そうです!船の話ですが小型の軍艦を我々の方からお貸ししましょう。さらに千人隊をお付けします。マイリー来なさい」
「はっ。マイリー・ローゼンであります!エルメス帝国ランドリヒー軍所属階級は千人将であります!」
「アレス様は肌が白めの胸が豊な人がお好きと聞いたので彼女を選びました。夜の方も上手ですぞ!お気に召しましたかな?」
「ああもちろん!大好きだ!ゴードン数時間部屋から出っててくれないか?アゾルテとゼニスとマイリ―と少しやりたいことがあってだな」
「わかったよ。明日は俺だぞ?」
「ああ、わかったよ」
ゴードンとランドリヒーが部屋を出た瞬間にアレスが三人をベットに押し倒した。
「さぁ始めるか」
「優しくしてよ?あなたのとっても大きいんだから」
ゴードンが買い物を終え帰宅してもなお、寝室からは激しい声が漏れていた。
「アレスぅぅん…///そこおおもっと激しくうんん///」
「そこであります///もっとおおん///」
「あんっ///あんっ///アレスんん」
「お前らの体は最高だな!!」
「まだかよ…我慢できねぇ」
ゴードンはそう言い、寝室の扉を少し開けて物を自分で擦った。
次の日になった。
軍艦が就航し、海を漂っていた時だ。
魔族の軍艦3隻により、包囲されてしまった。
「大変だ!マイリ―。君たちは大砲の準備を!ゼニス、アゾルテは結界を、ゴードンは俺と操縦室へ!」
「了解!」
「貴様らなにもんだ!我らは魔王エルトリオ様の海軍である。」
「我々はただの獣族の観光客です」
「嘘をつくな!貴様らは今軍艦に乗っている」
バレたか…
バレるに決まってんだろ!!
「アレス。結界はれました」
ゼニスの報告と同時にアレスはマイリ―に指示を出した。
「大砲よーい。打てええええええええええ!」
砲撃により、何弾か当たったが沈まず、砲撃のしあいになった。結界があり、本体には傷ができず、数十分の攻防により魔王軍を撃破に成功した。
「やったぞ!!」
「おおおおおおおおおお!!!」
「アレス。今日は俺だからな?」
「わかってるって」
「アゾルテ、ゼニス、マイリ―さん。俺の寝室に行こう」
「わかったわ。マイリ―。あいつの硬すぎていいわよ。長さと大きさはアレスに劣るけどね」
「そうでありますか。楽しみです」
アレスの寝室。
「さってとおれは誰とするかな。あ、マイリ―隊副将。こちらへ来い」
「はっ。マイリ―隊副将エマ・ワットです!何用でしょうか」
アレスは鍵を閉めて言った。
「身体検査をする。鎧をを脱げ」
「はっ」
「うむ。では脱がすぞ」
「ちょっまっな」
「いい体だ。何恥ずかしがっている。俺の好みの体だ。安心しろ」
そうしてアレスは彼女に無理やりキスをし、ベットに押し倒した。
そのまま下着を外し、手をふとももにあてた。
「うっあっ」
ぐちょぐちょという音が部屋中に響き渡り、最後にはぷしゃーという音が聞こえた。そしてそのあとは激しい声が聞こえた。
「やめでぇ///ダメダメ///イッちゃうぅぅ//中はダメェ//アンッ//アンッ///」
声が鳴りやんだ後にはエマは顔に白い液体をつけて、ベロを出し、目が白目気味になっていた。
太ももの間には液体がついていたり、太ももにも、おなかにも液体がついており、ベットにも染みついていた。
船旅中にほとんどのマイリ―隊の女性と夜の運動会をし、船中でアレスのは長くておっきいと噂になった。一度やるとやめられなくなってしまう中毒性があるらしい。
「魔大陸に着いたぞ!!人族はなかなかいないな」
「そりゃそうよ。味方は私たち以外いないわ。慎重に行くのよ」
「我々は軍艦周辺の警護に当たります」
そう言ったのはマイリ―隊の上級兵のドームであった。彼は20人の兵を連れて警護に当たってくれるらしい。
「それ以外のマイリ―隊は勇者一行についていきます」
「了解した。ではいくぞ!」
「はい!」
そうして魔大陸の冒険は始まった。
まず最初に目指したのは自由都市ドーナル。人族とばれないように上からローブをかぶった。
魔力が見れる魔眼もちに会えば魔力の少ない人族はバレるが、エルフとハーフのアゾルテとゼニスは多分ばれない、と思う。
「でけぇな!魔族の都市のくせによ」
「俺らは人数が多すぎる。勇者パーティー以外のやつらはここで待機だ。テントを張れ」
「了解」
「行くぞお前ら」
そうして魔大陸での冒険は始まった。
魔大陸には中央大陸にはいないような凶暴な魔物が数々生息している。
より注意して冒険をしなければならない。




