レッドイーグル始動5
朝食が運ばれてくると、皆で食事を始めた。
アンリはネータに尋ねた。
「ネータ、今日はどこに狩りに行くの?」
ネータはフォークを置いて、静かに答えた。
「北の森にゴブリン狩りに行くわ。低級だけど、連携を取る練習にはちょうどいいと思う」
ガンツは不満そうに眉を寄せた。
「ゴブリンか……もう少しランクの高い魔物がいいんだけどな」
マリーが隣でガンツをたしなめた。
「ガンツ。今はパーティーとして初めての狩りなんだから、まずは連携を優先しましょう」
ネータも頷き、続けた。
「そう。ゴブリンで十分。まずはお互いの動きや息を合わせることを目的にしましょう」
ガンツは不満そうにしながらも、渋々納得した様子で朝食を続けた。
朝食を終え、コーヒーを飲みながら談笑していると、昨日の商人たちが酒場に姿を現した。
ネータが声をかけると、商人の一人がにこやかに笑いながら近づいてきた。
「おはようございます。昨日はどうもありがとうございました」
ネータは用件を切り出した。
「実は、消耗品を少し安くしてもらえないかしら? これから狩りに行くので」
商人達は顔を見合わせ、すぐに頷いた。
「わかりました。レッドイーグルの皆さんには特別に、かなり割り引いておきますよ」
彼らは商品を並べ、ネータたちに提示した。
予想以上に良い値引きをしてくれたため、ネータは満足そうに頷いた。
商品を品定めしている間、女たちは商人たちからセクハラを受け入れていた。
ルポッツは相変わらずネータの胸を揉み、ガンツもジーンの太ももを撫で回している。
マリーも、隣の商人に肩を抱かれながら商品を見ていた。
その頃、ジーンは欲しい魔法薬を見つけたようだった。
彼女は一人の商人に向かって小さく微笑み、静かに囁いた。
「この薬、どうしても欲しいのだけど……」
商人はジーンの表情を見て、すぐに意味を理解した。
二人はそのまま店の裏に消えていった。
少しして、マリーも同じように別の商人を連れ込んでいった。
彼女は魔法矢を欲しがっていたようだ。
ネータはそんな二人の行動を横目で見ながら、淡々と商品を吟味し続けていた。
商品を品定めしているふりをしながら、ネータはそっと店の裏手に回り込んだ。
薄く開いた扉の隙間から中を覗くと、そこには予想通りの光景が広がっていた。
まず目に入ったのはジーンだった。
ジーンは壁に手をつき、後ろから一人の商人に激しく突かれていた。
Gカップの豊満な胸が前後に大きく揺れ、彼女は甘く喘ぎながら腰を突き出している。
ずんっ! ずんっ! ぐちゅっ! ぐちゅぐちゅっ!
「はあっ……んっ……! もっと……奥まで……!」
商人はジーンの腰を掴み、容赦なく突き上げながら笑っていた。
「へへっ……魔法薬が欲しいんだろ? なら、もっと締めろよ……」
ジーンは男の言葉に頷くように腰を振り、必死にまんこを締め付けながら喘ぎ続けていた。
その隣では、マリーが別の商人に跨がっていた。
彼女は自ら腰を振りながら、男の顔に自分の胸を押しつけている。
Cカップの胸を揉まれながら、マリーは甘く微笑んでいた。
ずんっ! ずんっ! ぐちゅっ! ぐちゅぐちゅっ!
「んっ……はあっ……どう? 私のこと……気に入った?」
商人はマリーの腰を掴み、下から激しく突き上げながら答えた。
「最高だぜ……こんな可愛い子に跨がれるなんて……!」
マリーは男の言葉を聞きながら、さらに激しく腰を振り、快楽に身を委ねていた。
ネータはそんな二人の様子を覗き見ながら、静かに息を吐いていた。
(……二人とも、随分と積極的ね……)
しかし、そのとき後ろから一人の商人がネータに近づいてきた。
彼はネータの腰に手を回し、耳元で囁いた。
「ネータさんも……欲しいもの、あるんでしょう?」
ネータは少しの間、迷うように目を細めたが、やがて小さく息を吐いて頷いた。
「……消耗品を、もう少し安くしてもらえるなら」
商人は嬉しそうに笑い、ネータをそのまま壁に押しつけた。
スカートをまくり上げ、下着をずらすと、熱くなったちんちんをネータのまんこに押し当てた。
ずぶっ……!
「んっ……」
ネータは小さく声を漏らしながら、壁に手をついた。
商人はそのまま激しく腰を振り始め、ネータのまんこを容赦なく突き上げた。
ずんっ! ずんっ! ぐちゅっ! ぐちゅぐちゅっ!
ネータは唇を噛みしだく、ジーンとマリーの様子を横目で見ながら、男の動きを受け止め続けていた。
三人の女は、それぞれ別の男に犯されながら、淡々と「取引」を続けていた。
部屋の中には、淫らな水音と甘い喘ぎ声が響き渡っている。




