59 怒りだす
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ルミの視点
「1時間後、やはり見つからないか………」
「どうします?」
「私は、そろそろ帰るよ」
「わかった、ルミ、また明日!」
「私は、帰ろうとした………あれ? せんりゅう君?」
せんりゅう君は宿屋に入ったのだ!
どうやら、今日は宿屋に泊まるらしい。
よしと思い…
私はこっそり宿屋の中に入って、せんどうくんを
後ろから捕まえたら、もの凄い抵抗された!
そして、私は吹っ飛ばされたのだ!
その時、せんりゅう君はごめんと言って行こうとしたが………
おい!!
お父さんが来て、せんりゅう君を殴ったのだ!
サラとルルーシュが私のところに来た。
お母さん大丈夫?
私は、せんどう君に余計な事をしてしまったのを心の中で謝った。
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俺は帰る時に、何者かに掴まれたので、蹴ってしまった……
ルミさんだと思わないかった。
そして、謝って行こうとしたら………
目を赤くした、イリナのお父さんがいる………はあ〜不幸だ〜
「お前は、何したか知らないがぶっとばす!」
周りの人が行け!だの元騎士の力を見せてやれなど言っているのが聞こえる。
黒いオーラの剣で切り付けてきた。
俺を貰った剣で受け流し切ろうとするが……
相手は、ステップを踏んで力ずくで、剣をぶつけた。
俺は押し出され、倒れこんだが立ち上がる。
お父さんは、剣を構えるが……
俺は、煙玉を使いトイレに行った。
いきなり煙がたったので周りの人たちは驚き騒いでいるが無視だ。
お父さんが動こうとしたが……
「なんだこれ?」
そう!もう捕獲スライムに足が捕まっているのだ。
これでおしまいと思ったが、ルルーシュが腹に蹴りを入れて来たのだ!
俺は、肘と膝を使いガードしてから蹴りを顔面に入れ、1度下ろして、もう一つの足で蹴り飛ばした。
煙が消えかかる頃
ナイフが右から来て、矢が左から飛んで来た。
矢のほうは凄い黒いオーラに包まれていたので、岩を出して止めて、ナイフの方は、避けた。
岩が崩れる間に、トイレに急いで行ったのだがががが、イリナにぶつかってしまった……
キャッ、と可愛い声が聞こえた。
今日はぶつかることが多いなと思った。
そして、「あなたは……」
「すみません、どいてください!」
俺はトイレに行こうとしたが……
突然、光だして…………俺は、スライムに戻った…………
「スライムちゃん?」
「ああ! 最悪だー」
あのスライム、喋ったぞ!
周りにいた人たちも驚きだ!
お父さんは、俺は夢を見ているのか?
と混乱している状態
お母さんも固まっている………
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