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59 怒りだす

___________________________________________


ルミの視点


「1時間後、やはり見つからないか………」


「どうします?」


「私は、そろそろ帰るよ」


「わかった、ルミ、また明日!」


「私は、帰ろうとした………あれ? せんりゅう君?」


せんりゅう君は宿屋に入ったのだ!


どうやら、今日は宿屋に泊まるらしい。


よしと思い…

私はこっそり宿屋の中に入って、せんどうくんを

後ろから捕まえたら、もの凄い抵抗された!

そして、私は吹っ飛ばされたのだ!


その時、せんりゅう君はごめんと言って行こうとしたが………


おい!!


お父さんが来て、せんりゅう君を殴ったのだ!


サラとルルーシュが私のところに来た。


お母さん大丈夫?


私は、せんどう君に余計な事をしてしまったのを心の中で謝った。

___________________________________________


俺は帰る時に、何者かに掴まれたので、蹴ってしまった……


ルミさんだと思わないかった。


そして、謝って行こうとしたら………


目を赤くした、イリナのお父さんがいる………はあ〜不幸だ〜


「お前は、何したか知らないがぶっとばす!」


周りの人が行け!だの元騎士の力を見せてやれなど言っているのが聞こえる。


黒いオーラの剣で切り付けてきた。


俺を貰った剣で受け流し切ろうとするが……


相手は、ステップを踏んで力ずくで、剣をぶつけた。


俺は押し出され、倒れこんだが立ち上がる。


お父さんは、剣を構えるが……


俺は、煙玉を使いトイレに行った。


いきなり煙がたったので周りの人たちは驚き騒いでいるが無視だ。


お父さんが動こうとしたが……


「なんだこれ?」


そう!もう捕獲スライムに足が捕まっているのだ。


これでおしまいと思ったが、ルルーシュが腹に蹴りを入れて来たのだ!


俺は、肘と膝を使いガードしてから蹴りを顔面に入れ、1度下ろして、もう一つの足で蹴り飛ばした。


煙が消えかかる頃

ナイフが右から来て、矢が左から飛んで来た。

矢のほうは凄い黒いオーラに包まれていたので、岩を出して止めて、ナイフの方は、避けた。


岩が崩れる間に、トイレに急いで行ったのだがががが、イリナにぶつかってしまった……


キャッ、と可愛い声が聞こえた。


今日はぶつかることが多いなと思った。


そして、「あなたは……」


「すみません、どいてください!」


俺はトイレに行こうとしたが……


突然、光だして…………俺は、スライムに戻った…………


「スライムちゃん?」


「ああ! 最悪だー」


あのスライム、喋ったぞ!


周りにいた人たちも驚きだ!


お父さんは、俺は夢を見ているのか?

と混乱している状態


お母さんも固まっている………

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