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50 おっさんを出す

___________________________________________


「また、きたよ」


「また、きたのかよ!」


「ガウス、それ以上酒飲むな!」


「ケロベルスア団って知ってる?」


「あー知っているぞ!」


「もし、知っているんなら場所とか教えて」


なんだ、そいつらのことを言っているのかい?」


「今の所な」


「ガキがそんなの知って、どうする?」


「潰すために知りたいです」


「おい、サシャ、こいつに言っても無駄だぞ!

さっさと帰れ!」


しゃーない、そろそろ彼を出すか?


俺は島につなげて、おっさんを出した……


スライムが大量にくっついてべとべとだった………


「おい!?!?あれって?!って、しまうなよ」


あまりにも、おっさんがべとべとだったので、思わずしまって、しまった。


「さて、今からちゃんと事情話すから、協力してくれ」


「………チッ…わかったよ、力を貸してやる」


___________________________________________


「あいつ妹を人質に取られてるんだって!!」


「なるほど、だから喋ってくれなかったのか。

なら彼らが、隠れそうな所ピックアップするよ」


「俺はギルドに………いや、ここは単独行動で行ったほうがいいな。」


「とりあえず信用できる、奴らを集めて情報を探してくる。」


「待ってくれ」


「あ?」


俺はボタンの大きさの石を投げた。


「なんだこれ」


「いいから、胸ポケットの中にに入れとけ」


「わかったよ」


ガウスは、行ってしまった。


「サシャさん?」


「うん?何か?」


「家を買う場所、教えてくれない?」


「…………は?」


___________________________________________


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