51 家?
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「いらっしゃいませ、セイスウと言います」
「こんにちは、せんりゅうと言います」
俺は紙を渡した。
「ほうほう、紹介されてきましたか?どのような家をご注文でしょうか?」
「少し大きめな家で少々豪華なお願いします」
「何人の人が住みますか?」
「7人です」
「では、376金貨で元貴族の家のこちらでどうでしょうか?」
「それでお願いします」
「即答で決まってしまった」
「では、案内しますので、ついてきてください」
「これが少々か………」
そこには、まっ白な小さな城があった。
「とりあえず、回ってみてはいかがでしょう?」
言われたので回って見ることにした
ここが食堂である………
5コの部屋……何故?もっと増やしても良くない?
中にちょっとした、庭とプールがある………
ここが、植物園か?噴水があるし……
いったん戻りますか……
「帰ってきましたか、どうでしたか?」
「はい、すごくよかったです」
「では、これが契約書になります
すぐに支払うことになりますか?」
「お願いします」
俺は白金貨を4枚出した
「ではでは400ー376=24金貨のお返しです」
「鍵はこちらとなります」
「ありがとうございました」
「さてと服屋に戻るか」
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