49 奴隷について
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………6人まで、しぼった。
「と、いうわけで彼らをいただきたい。」
「少しお待ちください、20+15+70+10+18+86=219金貨です」
「はい」
「契約方法はどうしましょう」
「何があるの?」
「奴隷首輪、奴隷指輪、奴隷文字」
「奴隷文字でお願い」
「毎度ありがとうございました。今から奴隷契約をするんで、手を出してください」
そして1人ずつ契約していった。
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勿論、ついでに気になっていると思うが
顔に傷ついた男も調べてみた。
今は島のところにいる。
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ザナキ
妹が人質に取られている。
そのために盗賊の手伝いをしている。
(場所がわからないから1つずつ潰していくか?、その前に自己紹介してからか………)
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「まずは、自己紹介をしようか!」
「俺の名前は、せんりゅうだ、次!普通に喋れよ?と呼ぶときは、せんりゅうさんでいいから」
「俺の名前はリューク、元騎士だ」
「私の名前はミクサです」
「名は、ツシっす」
「僕はユリです」
「…………」
簡単に説明すると……
リューク=男、元騎士、人間、真面目
誤解して、王様を手にかけた。
ミクサ=女、精霊魔法、ハーフエルフ、びびり
捕まってしまった。
ツシ=?、忍者、人間?、真面目
仲間に裏切られた。
ユリ=女、格闘家、獣人、おっちょこちょい
捕まってしまった。
イドラ=男、竜化、竜人、暴れん坊
色々な物を壊してしまって、借金まみれになってしまった。
ラシア=女、黒魔術、ハーフ魔族、寂しがり
教会の勇者に捕まってしまった。
てな感じなわけだ。
「せんりゅうさん、ところでどこに行きますか?」
「そうだなぁ…………服屋に行こう
イドラ君、ラシアさんを背負ってもらえる?」
ラシアは、目が見えなくて、身体が傷だらけであった。
情報屋のところに行こうとしたが、まずは服屋さんに来た。
「この中で4日分選んでおいて、時間かかるだろうし後で来るから」
「と、いうわけでみんなを置いて」
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