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48 奴隷屋


___________________________________________


まだ、解決していない。


あの男のことを教えてもらうため、情報屋に行こうとしたが………


やっぱりあるのか………奴隷商売している所を見つけた…


入ってみるだけならいいか?


そして、俺は入って行ってしまった。

___________________________________________



「こんにちは?」


「これは、これは、せんりゅう様、どういった物をお探しで?」


俺は、もしものためにせんりゅうと言う名前に変えている。


(俺の事を調べたのか?)


「………とりあえず見せてもらえますか?」


「はい、こちらでございます」


(やはり色々いるな!)


そこには、エルフ、ドワーフ、などがいた。


「いかがですか?」


「奴隷について教えて欲しい」


「すごい種類がありますよ


犯罪奴隷、借金奴隷、教会奴隷、高級奴隷

借り奴隷、モンスター奴隷、亜種奴隷です」


「教会奴隷って何ですか?」


「あーそれは、憎き魔族だよ!

教会が捕まえて、恨みを持っている人間が、恨みを晴らせるように作ったのだ!

しかし、数が少なくてどうしても高くなってしまう……」


「あと、亜種奴隷とは?


「簡単に言うとモンスターなど、と戦っていくたびに急成長する」


「ふーん、なるほど〜」


「すいませんが走って、見てみてもいいですか?」


「はい?」


俺は真実の目を発動し……


「 すみませんが、走り回ってきます」と言った。


___________________________________________


ぱっと見た所、8人いました。


「少し、お話しをしてきても良いでしょうか?」


「何なら、呼びましょうか?」


「いいえ、大丈夫です」


___________________________________________


「始めまして、せんりゅうと言います

あなたの名前は?」


「リューク」


「なぜ、貴方は犯罪奴隷になってしまったんですか?」


「王を切ってしまったから……」


「なぜ、切ってしまったのですか?」


「王が俺の親友を切って殺した、からだ」


「それは、なぜだったのでしょう?」


「わからない、なぜ裏切ったんだ!?」


「私の知ってることでよろしければ話しますが………どうしますか?」


男は今にも死にそうな、顔をしているが…


「教えて欲しい」


「わかりました、貴方の親友は魔族によって操られていたのです。」


彼はとても驚いた顔をしていた。


「!!!何故だ!!!」


「それに、ついても全部話しをします。まず、友人の妹さん、病気だったのですか?」


「確かに病気だったな?」


「この魔族には操る為の条件が3つありました


「1つ目、相手が弱っていること。


2つ目、相手に傷がついていること。


3つ目、魔力が多少あること。


以上ですね。」


「じゃぁ、俺の親友は、妹を人質に取られ………なるほどだから王様は、ペンダントが発動して、魔族だと分かったと………」


「で、あなたに質問です」


「?」


「貴方は、俺の騎士になってくれますか?」


「俺は騎士失格だ………」


「もし、王様が生きているんであれば、謝りたくは、ないですか?」


「………お前の目的は、何だ?」


「そうですね!安全に生きることです」


「…………そうか、わかった」


「では後で、最後の質問をします。

それまでに色々と考えていて下さい」


___________________________________________

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