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47 おっさん対俺

___________________________________________



女の騎士の視線


「本当に見つからないのか!!」


「はい、申し訳ございません」


「仕方がない、次を捜索してみるぞ」


「はいっ」


兵たちは敬礼をした。


「またしても、あの者たちに………」


「なんとしても、倒さなければならない」


私は、すぐに別の場所に移動した。


___________________________________________


「ついに、見つけたか……」


「はい、ハリョウ王国、第5姫,シクラ様」


「よし、行くぞ!」


私は入った。


だが……


「ただの姫ごときで俺達を叩き潰せると?」


「しまった!!」


私は剣を取り出したが遅かった。


どうやら人質も入らなかったようだ!

この勝負、俺達、ケロベルスア団の勝ちだ」


男はニヤニヤと笑い、報酬を考えた……


___________________________________________


しかし一方では、………


ドンドンドン、


「おい、誰だドアを叩いてる人は?」


ドンドンドン


「敵か?」


「敵か?」


「敵だ!」


ドカン


「敵襲ー、」


俺は3人に蹴りを入れた。


魔力を辿って、行けばよかったんだ!


そして、色々な人たちが来る。


「おい、ガキがなんの用だ?」


「何、ちょっくら探索だよ!」


敵がもってた武器を拾い構える


「まさか、この人数で勝とう、としてるわけじゃないだろうな?行くぞー」


俺は相手の攻撃をしゃがんで避けて、足を切り、でんぐり返し、して次の攻撃を避けた。


火の玉が飛んできたが……そのまま突っ込んだ。


「馬鹿だ、な!?」


水の魔法のスキルを手に入れた、イメージすることによって、水を発動することができる。


俺は、まとったイメージをして、飛び込んだため怪我はなかった。


「そして…」


穴爪拳を使い、心臓を取って捨てた。

もちろん俺が考えた訳ではない!


「…………」


何人かの男達は恐怖で身体が動かないらしい。


「ここに水色の髪をした女の子いるかな?」


男は口を震えさせながら。


「この下のほうにいます」


と言ったのだった。


………よし


俺は、手に力を入れて……


強制一直振動拳を使い…

そして、俺は落ちていった。


___________________________________________


「お前が親玉か!」


「な!」


俺は殴ろうとしたが……


大剣でガードされた。


チッ、男は後ろにスキップした。


その男をよく見ると顔に傷が付いていた。


男はいきなり


勢い良く大剣を振り、切れる赤い風を作った。


俺は素早く避け。


拳を腹に打ち込もうとしたが……


なんだ!


赤い羽で回避した。


クッ!


俺は赤い羽に当たってしまって、傷がついてしまった。


仕方ない、この技で行くか!


俺は青い物を投げた


彼は、大剣で切り俺に突っ込んできた。


しかし、俺は避けて相手を蹴飛ばした。


そしたら……


「なんだこれは!!」


そう、俺が投げたのはスライムだ!

(捕獲用)

ちょうど、そこに、蹴飛ばしたのだ。


さてと行くか!


___________________________________________


イリナの視線


「イリナさん、イリナさん、起きてください」


仕方ないと言う声が聞こえた……


「…………うう、う!」


私は起きた。


「いや、よかったです」


そしたら、小さな男の子に背負われていた。


恥ずかしくて顔が真っ赤になってしまった。


「あ、あの!!」


「ん?」


「降ろしてください」


「はい」


私を降ろしてくれた。


「助けてくれて、ありがとうごさいます」


「うん、……敬語じゃなくていいからね」


そこには、黒の髪、青い目をした、男がいた……


思わず、綺麗と呟いてしまった。


「うん?なんか喋った?」


「いや、何でもないよ」


「君は襲われたばっかりだから、途中までお見送りして行くよ」


「ありがとう」


そして宿屋まで、行ったのである


___________________________________________


「イリナ、帰ってきたのか!!」


「お父さん!」


「お母さんとは一緒じゃないのか?」


「お母さんは?」


「イリナを探しに行ったよ!

所で、ひとりでどこに行ってたんだ?」


「それが捕まっちゃって、この子が助けてくれたの!」


「この子って誰だ?」


「え?」


そこには誰もいなかった。

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