40 お出かけ
特別編4
作者「せっかくここまで、飛ばしたのにさ〜」
せんどう「何の話だ?」
作者「君がかんなぎを連れてくるのが遅いから、鶏を連れてきたり、 ハチと戦うシーンやら、かたつむりを倒すシーンをぬかしたのだよ?
早く結婚までいっちゃってよ」
せんどう「お、」
作者「お?」
せんどう「お前のせいかーーーー!!!」
作者「ひーやめて、ああああ!!!!」
つづく?
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次の日
『おい、朝だぞ!』
「おはよう!って凄い早いんだけど」
『そうだな、5時ぐらいだろう!』
「5時?」
『それよりも俺、街のほうに行ってみたいんだけど………』
「街かぁ、うん、お父さんが行くときに連れてってもらおう!」
よし、テイマーのモンスターとして、街に入れるだろ
そして見つけた時はフルボッコに……
「それよりもスライムちゃん?」
『なんだ?』
「布団に、薬の匂いがするんだけど?」
『なんでだろう?』
「昨日、誰かここに人来なかった?」
『………誰も来なかったよ?』
「そっか、わかった!
そうだ、村を案内するよ!」
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『色々な人が居るもんだ!』
「そうだよー」
どれもなかなかのものだった。
街に行ったら、色々売って、色々買うか!
「イリナちゃん、おはよう!」
「おはようございます。」
「いい肉が入ったから、今度見に来てくれ!」
「わかりました。」
「それにしても14歳か!そろそろ、あいつらのように冒険者になるのか?」
「いえ、私は……」
「ゆっくり考えな!」
「はい!」
『あいつだって、誰だろ?』
「ギルドで有名なローズ達です。
皆さん実力があってあり、Bクラスらしいです」
『強いのか?』
「とっても強いですよ!」
『ふーん………
ところで森に行かない?』
「森ですか?
あ!昨日は助けてくれてありがと」
『ん?ああ』
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「スライムちゃん強いね………」
「よし、こんなもんでいいだろう!」
「とりあえず俺は、この鳥を時空間倉庫の中に入れた」
『ところでさぁ、なんで昨日布団の中に入れたの?』
「それは、妹がスライムを嫌いだから……」
『なるほど、しかし、俺は襲わないけど、野生のスライムはいつ襲ってくるか分かんない。
だから慣れるために、今日俺は隠れないぞ』
「イリナは、不安そうな顔をしていた。」
………
「お帰り、お、お姉ちゃん!!
お姉ちゃんから離れろ!!」
いきなり殴ってきたのである。
俺は回避した。
そして………
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「お姉ちゃん、早く捨ててきて」
「やだ!」
「良い機会じゃないか?」
「お父さん、でも………私は……」
「ところで、明日街に行くぞ!」
「「「え?」」」
「ん?、男の声が聞こえなかったか?」
危ねーついつい、喋ってしまったじゃないか。
「急にどうして?」
「せっかく、お母さんが元気なったんだ。家族で買い物するのもいいだろう?」
そして、すごい小声で、家に入ってきたら、せんどうって奴に、この爆弾を使って、………
俺は急に寒気が走った。
「と、言うわけで明日、街に行く!!」
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「イリナ、置いて行かない?」
「スライムを手に持った、私に言った。」
「やだもん、登録しに行くんだもん!」
「さーて、行くぞ!」
と、いうわけで俺たちは馬車に乗った。
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「お姉ちゃんにも触らしてくれないかなー」
ギラギラと目が輝いている
『イリナ、渡すなよ……』
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「おおーー、ここすごいなぁ」
「私もそう思うよ!」
「お父さん、私ちょっと買い物してくる」
「私はこの子を登録してきます」
「おー!いってらっしゃーい」
ところで俺は、よし変身を使って!
冒険者になってやる。
心に決めたのであった。
「いらっしゃーい」
「こんにちは、この子を登録してくれませんか?」
「うん、わかった」
「スライムちゃん、これ食べてもらえる?」
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特別編5
作者「小説の原稿、せんどうにグチャ、グチャにされた……」
かんなぎ「どんまい!!」
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現実で、猫に紙に書いてあった小説の原稿を毛玉、グチャ、グチャにされたので少し、書けなくなる可能性があります。




