表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/60

40 お出かけ

特別編4


作者「せっかくここまで、飛ばしたのにさ〜」


せんどう「何の話だ?」


作者「君がかんなぎを連れてくるのが遅いから、鶏を連れてきたり、 ハチと戦うシーンやら、かたつむりを倒すシーンをぬかしたのだよ?

早く結婚までいっちゃってよ」


せんどう「お、」


作者「お?」


せんどう「お前のせいかーーーー!!!」


作者「ひーやめて、ああああ!!!!」


つづく?

___________________________________________


次の日


『おい、朝だぞ!』


「おはよう!って凄い早いんだけど」


『そうだな、5時ぐらいだろう!』


「5時?」


『それよりも俺、街のほうに行ってみたいんだけど………』


「街かぁ、うん、お父さんが行くときに連れてってもらおう!」


よし、テイマーのモンスターとして、街に入れるだろ

そして見つけた時はフルボッコに……


「それよりもスライムちゃん?」


『なんだ?』


「布団に、薬の匂いがするんだけど?」


『なんでだろう?』


「昨日、誰かここに人来なかった?」


『………誰も来なかったよ?』


「そっか、わかった!

そうだ、村を案内するよ!」

___________________________________________


『色々な人が居るもんだ!』


「そうだよー」


どれもなかなかのものだった。

街に行ったら、色々売って、色々買うか!


「イリナちゃん、おはよう!」


「おはようございます。」


「いい肉が入ったから、今度見に来てくれ!」


「わかりました。」


「それにしても14歳か!そろそろ、あいつらのように冒険者になるのか?」


「いえ、私は……」


「ゆっくり考えな!」


「はい!」


『あいつだって、誰だろ?』


「ギルドで有名なローズ達です。

皆さん実力があってあり、Bクラスらしいです」


『強いのか?』


「とっても強いですよ!」


『ふーん………

ところで森に行かない?』


「森ですか?

あ!昨日は助けてくれてありがと」


『ん?ああ』


___________________________________________


「スライムちゃん強いね………」


「よし、こんなもんでいいだろう!」


「とりあえず俺は、この鳥を時空間倉庫の中に入れた」


『ところでさぁ、なんで昨日布団の中に入れたの?』


「それは、妹がスライムを嫌いだから……」


『なるほど、しかし、俺は襲わないけど、野生のスライムはいつ襲ってくるか分かんない。

だから慣れるために、今日俺は隠れないぞ』


「イリナは、不安そうな顔をしていた。」


………


「お帰り、お、お姉ちゃん!!

お姉ちゃんから離れろ!!」


いきなり殴ってきたのである。


俺は回避した。


そして………


___________________________________________


「お姉ちゃん、早く捨ててきて」


「やだ!」


「良い機会じゃないか?」


「お父さん、でも………私は……」


「ところで、明日街に行くぞ!」


「「「え?」」」


「ん?、男の声が聞こえなかったか?」


危ねーついつい、喋ってしまったじゃないか。


「急にどうして?」


「せっかく、お母さんが元気なったんだ。家族で買い物するのもいいだろう?」


そして、すごい小声で、家に入ってきたら、せんどうって奴に、この爆弾を使って、………


俺は急に寒気が走った。


「と、言うわけで明日、街に行く!!」


___________________________________________


「イリナ、置いて行かない?」


「スライムを手に持った、私に言った。」


「やだもん、登録しに行くんだもん!」


「さーて、行くぞ!」


と、いうわけで俺たちは馬車に乗った。


___________________________________________


「お姉ちゃんにも触らしてくれないかなー」


ギラギラと目が輝いている


『イリナ、渡すなよ……』

___________________________________________


「おおーー、ここすごいなぁ」


「私もそう思うよ!」


「お父さん、私ちょっと買い物してくる」


「私はこの子を登録してきます」


「おー!いってらっしゃーい」


ところで俺は、よし変身を使って!

冒険者になってやる。

心に決めたのであった。


「いらっしゃーい」


「こんにちは、この子を登録してくれませんか?」


「うん、わかった」


「スライムちゃん、これ食べてもらえる?」


___________________________________________


特別編5


作者「小説の原稿、せんどうにグチャ、グチャにされた……」


かんなぎ「どんまい!!」


___________________________________________


現実で、猫に紙に書いてあった小説の原稿を毛玉(ゲロ)、グチャ、グチャにされたので少し、書けなくなる可能性があります。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ