39 びっくり!
特別編2
作者「君達ってさぁ、 ハチを倒して、蜂蜜取ってたよね?」
かんなぎ「あれ、美味しくなかったぞ?」
作者「そうなの?」
かんなぎ「少し苦い」
作者「へー」
せんどう「まだ、話しをしていたのか?………」
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「「「「ただいまー」」」」
その瞬間、いきなり火の玉がこっちに来たのだ!
フーン、お父さんが見事に切り裂いた。
「誰だ、そこにいるのは……」
そして、そこにいるみんながびっくりした。
「ルミ、布団に入ってなくて大丈夫なのか?」
「えぇ、問題ないは、この通り治ったわ」
「お母さんだめだよ、安静にしてないと……」
お母さんーーとルルーシュは飛びついた
「それよりもご飯を作ったの、食べてもらえる?」
「おいおい、ご飯まで作っちゃったのか?」
「そうよ、それよりもゆっくり話したいから食べながら話しましょう!」
「なんか、お母さんやけに元気じゃない!」
「なんで、治ったかも不思議だし……」
「おお、すごい豪華じゃないか!!」
「ほんとだー、いただきます〜」
「ルルーシュ、手を洗いなさい」
「はーい」
「それよりもあなた?」
「なんだ?」
「後でゆっくりお話ししましょうね?」
「え?え?何をだ?」
あれ、お父さんにはばれてない?
せんどう君の片思いのだけ?
「で何の話だ?」
「いや、大丈夫」
?
「そして、ご飯を食べた」
「なんか、今日珍しい食べ物があるじゃないか?」
このステーキをお父さんが食べた瞬間、ブーーと吐いたのだ。
「やだ、お父さん汚い」
「おい、これって……、高級食材のドラゴンじゃないか!!」
お父さんがここまで驚いたのは久しぶりだ。
「それは、多分せんどう君が作ってくれたのよ」
「誰だ?そいつ?」
「お母さんの友達?」
「いいえ、イリナの彼氏じゃないかと思っているのだけど………」
「私?」
「お姉ちゃんて、彼氏いたの!!」
「あらあら、まぁまぁ!」
そしたら、私の肩をお父さんはつかんで……
「大丈夫だ、俺が吹っ飛ばしてやる」
と言っている。
「私知らないんだけど………」
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その頃
「今日も大量だな」
「しかも面白いスキルまで手に入った」
変身
1日に6時間は、思い通りのものに変身できる
「俺は人間になれる!!」
よし、帰るか?
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「えーほんとに知らないのお姉ちゃん?」
ルルーシュは、何度も聞いてくる。
「ほんとに知らないんだってば」
ルルーシュがいるため、スライムの様子を見に行けない。
もう、先から呼びかけてんのに返事が来ない。
「しかし、せんどう君だっけ、お母さんを治したの凄いじゃん!」
「街まで行って、いろんな人に治してもらおうとしたけど、結局彼しか治せなかったじゃん」
「ルルーシュ、ちょっとお父さんを手伝ってくれ」
「はーい、じゃぁお姉ちゃんまた後で」
早く、スライムの所にいってやれ。
ありがと、お父さん。
こうして、私は布団のとこへ行くのであった。
「スライムちゃーん」
『やっときたか?』
『ごめんねスライムちゃん、明日は何もない日だから、どこか遊びに行こう!』
『わかった』
そして、スライムちゃんと水浴びをしようと思ったが
スライムはいいと言って、行ってしまった。
そして、一緒に布団に入って寝ようとした時に
薬の匂いがした………
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特別編3
M集団、「後でぶち殺す」
せんどう、「なぜだ?」
M集団、「このヘタレ!!」
せんどう、「俺の方が正しかったな!!!」




