38 チャーハン
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「イリナー、お父さんー、」
「もう帰ってきたか!」
サラとルルーシュが帰ってきたのだ。
「お父さん、これ、私が取ったんだよ。凄いでしょ」
ルルーシュは自慢げな顔をして言った。
「おお、すごいじゃないか!」
ルルーシュは、格闘っぽい。
「私は、これを積んできました」
あの姿を見ると………トレジャーかな?
「さて、呼びかけてみますか?」
『イリナーーー』
!!!
彼女は慌てて。
『彼女は、ごめん、まだ入ってて』
『あと、どんぐらいだ?』
『えーっと、これが終わったら………』
『何をやっているの?』
『うん!これから薬を作ろうとしてんの』
『そっ…………』
やべ彼女を見失った。
『彼女?』
『いや何でもないことの話だ』
『今どこにいるの?』
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「なぁ、どこに行ったんだろう?」
そしたら、偶然見つけた。
「いたいた……買い物しているか?
すごい荷物だな………」
「うん、そうだ!」
俺は、ニヤリとした。
「どうせ、バレるんだったら、俺がご飯作ろう!」
俺は、ゴブリンとなって、料理を作ろうとした。
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「さて、台所借りるぞ」
「炭で作った石鹸で手を洗い……」
というわけで、チャーハンを作って置いといた。
チャーハン、焼きとうもろこし、サラダ、
果物、ドラゴンステーキ、蜜と果物を薄めたジュース
「さてと、自分で食べようと思ったんだが……
やはり、使ったことがない材料があるので、
始めに、食べてもらおうと思います。」
来ない………
「仕方ない遊びに行くか!」
イリナの方へ行ったのである。
「薬を作ってる、作ってる
しかし、つまらないな〜森に行くか?」
森へ遊びに行った。
その頃………
「よっこらせっと、風邪を引いていたから、久しぶりに張り切って作らないと……」
あれ、なんかご飯が置いてある?
私が作るよりもおいしそうね………
「うん、おいしい〜〜」
これ、せんどうさんが作ったのかしら?
後で聞いてみようっと……イリナに……
「いやー、しかし、イリナに彼氏ができるなんて
………」
ニヤリと笑った。
「それにしても、ものすごくおいしいわね〜〜」
そして、ちょっと食べ過ぎてしまった、かしら?
これは、私も作らないと……
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特別編
かんなぎ、「俺の分は………」
作者、「ドラゴンのステーキ、食べたい………」




