37 薬
5分……つまらない。
俺は擬態を使って隠れた。
「ふーん、ここか?」
名前:ルミ
種族:人間
天職 :魔法使い
性格 :穏やか
状態:病気
Lv :34
HP : 592/700
MP : 800/900
スタミナ : 50/50
攻撃力:20
防御力:90
魔法力:450
素早さ:30
ランク:E
スキル :ヒール[58] 薬師[26] 火炎[50]
聖火炎[6] 光の守り[14] 光の壁[40]
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固定スキル : ダブル魔法
ユニット特性:危機察知 真壁
魔法属性:火と光
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「真実の目」
アングルルスの病気
アングルルスの近くにいたときに、かかってしまう病気である。
完璧に治すには、白の薬草、世紀の木の蜜
竜の爪、で治ると言われている
病気か……材料ちょうど持っているんだけど
………
「仕方ない、布団の中で作るか」
「もそもそ、もそもそ、どんどんできていくぞ
俺は超高速と言う技を使い、めちゃめちゃ、早く作っている。」
10分で出来ました………
真実の目の情報では……20分で、できると書いてあるんだけど……
「上回ったぞーー」
さてと、これを飲ませに行きますか!
「おーい、起きているか?」
「誰ですか?」
「俺は薬師(10分前まで)のせんどうと、いう者だ」
「あ、はい、私は…」
「ルミさん、これを飲んでください」
俺は薬を出した。
「もし、これを飲んで、病気が治らなかった場合は、私を焼くなり煮る、好きにしていいです」
「え、えと」
「では、行きます」
「きょっとま……」
俺は、口の中に突っ込んだ……
彼女は、とても苦しそう…………だった。
「よし、これでいっか、俺は飲ました後、布団の中に潜った」
「いきなり、飲ませるなんて、ひどいではないですか?………あれ」
彼女は、辺りをキョロキョロした。
「気のせいかしら?」
「しかし、でもこのビン………」
あ!取りに行くの忘れた……
「そう、俺は布団に潜ったとき、忘れていたのだ」
「まぁ良いや、どうせ、バレないし」
「そしたら、彼女は俺のほうに近づいてくる。」
そして……布団を、バサッ
「あれ?いませんでしたか?」
「お〜、怖、」
俺は擬態を使って隠れた。
「ただいまー、ただいま戻りましたー」
2人の女の声が聞こえた。
「あらあら、帰ってきたのかな」
「せっかく治ったのだし、驚かさないと」
「そして、彼女は笑顔で」
「ありがとう、せんどう君」
布団のほうに言ったのだ。
「ばれてないか…これ?」
俺は女の感を、なめていたらしい……
ん?、てかピンチじゃないか?これ
「イリナは、布団の事、お母さんに言ったら
俺超やばいぞ!」
俺は、彼女が出た後をついていくのであった。
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