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36 ………家?

そして………


「テイマーにするのに捕まえたのは良いけど、どうしよう〜〜?」


と、言う声が聞こえた……


「とりあえず、お父さんに聞こう!」


て、言う声が聞こえて………

捕まってしまった………


袋を溶かして、脱出しても良いのだが、

せっかくなので村にでも行くか!


かんなぎは、会ったときに、ぶっとばせば良いだけだし……


こうして、俺は村へ行ったのである。


___________________________________________


「イリナ、大丈夫だったか?」


「お父さん、あのね、この子をテイマーに!したいんだけど………」


俺を袋から出した。


「だめかなぁ?」


「初めてのテイマーにしてはいいんではないか?

とりあえず攻撃しなそうだし………」


俺の方を見てくる………


「今すぐやろう!」


俺たちは外に出て。


「まずは呼びかける、そして魔力つなぎ合わせる

以上」


「………お父さん、あんまりわからないんだけど?」


「そうだな、俺は騎士だから分からんが?

やってみれば、できるんではないか?」


イリナは、俺と向き合い、魔力を流してきた。


(おお、これかな!もしものときには逃ればいいだけだし、あるいはドラゴンに殺してもらうか?)


俺はキャッチをした。


「ほー、まさか一発でできるとはな……

イリナは、もしかしたら才能があるのかもしれない」


「よし、サラとルルーシュ、帰ってきたら、お母さんに薬を作ってやるか?」


「うん」


「さて、スライムをどこに隠すかだよな……

クローゼットは?」


「可哀想、布団ならどうかな?」


「いいんじゃないか?

その、スライムに聞いてみると良い」


「スライムちゃん?

少しの間、布団に隠れてもらえるかな?」


『わかった………』


「わーすごい、心が通じるんだね!」


「そして、イリナは俺をお布団の中に入れた……」


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