表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/60

35 熊に、出会った?

___________________________________________


そしてさらに、3日が経った。


「もう、行くのか?」


「お!何また、すぐに帰ってくるぞ!」


「兄貴、また修行をお願いします」


レンアッシューは、エクゼロの別れを俺よりも悲しんでる!?


ゴブリン王は、おー元気でなー、スタッシャーのことは任せろ!!


「…………」


チキン達は、ラントに夢中になっているため、無視する。


「何かあったら、スタッシャーかラント言っとけ、じゃー、またな」


「俺は、エクゼロと途中まで町を目指した。」


___________________________________________


………「ガオオオオ」


バキバキ、ダン、ドドドド


「主人、終わりました」


「……おお、凄い戦いだったな!」


見ると巨大なサイが18匹、一瞬にして倒された。


「主様と勝負をしてみ」

「すまん、また今度な」


俺は途中で言葉を遮った。

(じゃないと、死んじゃう俺が……)


「後…主様じゃなくてせんどうでいいよ」


「わかりました、せんどう殿」


「さて、そろそろ昼ごはんにするか!」


___________________________________________


そして何日も経ち、


「そろそろ、お別れだな」


「せんどう殿も元気で」


「おう!お前に迷惑かけてすまないな!」


「確かに、私も情報があったほうがいいと思うので……」


「では、何かありましたら呼んで下さい」


「そっちも、何かあった呼べよ!」


「はい、では……」


大きな翼でバサバサと行った。


「さてと、俺も行くか!」


こうして俺の旅は続くのだ・・・たが


「ん?あそこ、女の子が襲われてないか?」


寄り道をチョコチョコしてしまう、俺だった。


___________________________________________


イリナの視線


私は朝、お母さんのために薬草を取りに行った。


しかし、まさかこんなことになるなんて!


大グマに出会ってしまったのだ。


___________________________________________


ある日


森の中


クマさんに


出会った


って言う歌を思い出すなーーー


そんじゃ、そのくまさんをぶっとばしに、行きますか


___________________________________________


俺は、上から頭に向かって突っ込んでいった。


バキグチャ、・・・・


一撃で、終わってしまった。


さてと一口で食べてと……


俺は熊を一口で食べた。


さてと、女の子は大丈夫そうだし、どうするかなぁ?


とりあえず、人間の生活を見たいから、ちょっと話してみようかな。


そして俺は、近づいていった。


俺が近づいたら……


彼女は離れていった。


俺は、崖から見ていたため、てっきり子供かと思ったら、俺と同じ中学ぐらいであった。


そして、どうして逃げるか考えてみたら……


あ!、友達が昔、スライムが女の子に○○○

をするものを見てしまった。


もしかして、ここら辺のスライムも………


これは、やっぱり離れたほうがいいか?


俺は、やっぱり立ち去ろうとしたしたとき……


なんだこれ!


急に視界が真っ暗になった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ