35 熊に、出会った?
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そしてさらに、3日が経った。
「もう、行くのか?」
「お!何また、すぐに帰ってくるぞ!」
「兄貴、また修行をお願いします」
レンアッシューは、エクゼロの別れを俺よりも悲しんでる!?
ゴブリン王は、おー元気でなー、スタッシャーのことは任せろ!!
「…………」
チキン達は、ラントに夢中になっているため、無視する。
「何かあったら、スタッシャーかラント言っとけ、じゃー、またな」
「俺は、エクゼロと途中まで町を目指した。」
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………「ガオオオオ」
バキバキ、ダン、ドドドド
「主人、終わりました」
「……おお、凄い戦いだったな!」
見ると巨大なサイが18匹、一瞬にして倒された。
「主様と勝負をしてみ」
「すまん、また今度な」
俺は途中で言葉を遮った。
(じゃないと、死んじゃう俺が……)
「後…主様じゃなくてせんどうでいいよ」
「わかりました、せんどう殿」
「さて、そろそろ昼ごはんにするか!」
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そして何日も経ち、
「そろそろ、お別れだな」
「せんどう殿も元気で」
「おう!お前に迷惑かけてすまないな!」
「確かに、私も情報があったほうがいいと思うので……」
「では、何かありましたら呼んで下さい」
「そっちも、何かあった呼べよ!」
「はい、では……」
大きな翼でバサバサと行った。
「さてと、俺も行くか!」
こうして俺の旅は続くのだ・・・たが
「ん?あそこ、女の子が襲われてないか?」
寄り道をチョコチョコしてしまう、俺だった。
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イリナの視線
私は朝、お母さんのために薬草を取りに行った。
しかし、まさかこんなことになるなんて!
大グマに出会ってしまったのだ。
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ある日
森の中
クマさんに
出会った
って言う歌を思い出すなーーー
そんじゃ、そのくまさんをぶっとばしに、行きますか
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俺は、上から頭に向かって突っ込んでいった。
バキグチャ、・・・・
一撃で、終わってしまった。
さてと一口で食べてと……
俺は熊を一口で食べた。
さてと、女の子は大丈夫そうだし、どうするかなぁ?
とりあえず、人間の生活を見たいから、ちょっと話してみようかな。
そして俺は、近づいていった。
俺が近づいたら……
彼女は離れていった。
俺は、崖から見ていたため、てっきり子供かと思ったら、俺と同じ中学ぐらいであった。
そして、どうして逃げるか考えてみたら……
あ!、友達が昔、スライムが女の子に○○○
をするものを見てしまった。
もしかして、ここら辺のスライムも………
これは、やっぱり離れたほうがいいか?
俺は、やっぱり立ち去ろうとしたしたとき……
なんだこれ!
急に視界が真っ暗になった。




