表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/60

34 どこだーーーー

___________________________________________


4日が、たった頃……


「うん、朝か………ん?」


木の板が落ちていた。


「なんでこんなところに?」


よく、見てみると………炭で……


せんどう、俺、人間の街に行ってくる。

まぁ、時間があったら遊びに来るから

少々の別れだ……そっちも元気にやれよ

……と書いてあるのだ。


俺はすぐ長老の所行った。


「おい、長老……どういうことだ?!」


そう、人間の街を知っているのは、多分、こいつしかいない


「なんだ、お前さんの友達がせっかく行きたがっていたから、教えてやったのに……」


「おい、今すぐ、そこの場所教えろ」


「何を言っておるのじゃ、お前はモンスターじゃ、敵対されるだけだ!」


「かんなぎが、変な所に行って、変なことになったらどうするんだ!」


「何を、そんなに心配症になっている?

お前はあいつの親か?」


「違う、あいつが勇者なんだ」


「……………え?」


「というわけで、場所教えろ!」


「ここらのモンスターをまとめるのはどうする?」


「それは、あいつらに任せる」


「お前たちの友達か?

あの者達できるのか?」


「できる!

でも、すぐには行けそうにないな」


俺は少し考えてから、


「わかった、じゃあ1週間してから行こう」


かんなぎが行くと決めたら、あいつは止まらない。

俺があいつに追いつくっていうわけでもないしな。


「そうか、わかった、何かあったら言ってくれ!」


長老も勇者の事は少し分かったらしい。


そう、ファンタジーで勇者は道具にされるのだ!

(たぶん)

___________________________________________


俺は、名前をつけるスキルを頑張って探した。



「ついに、見つけたぞーーーー」


説明 名ずけ

つけることによって弱くなったり強くなったりすることがある

ただし100スタミナを使う。


説明 品種改良

2種をくっつけることができる

まれに突然変異を起こす


「品種改良見つけたぞーーーー」


名ずけを安かったかが、品種改良は、高い………


よしやるか!


エクゼロ


スタッシャー


ラント


もういいや、これでいこ……


と、言うわけで名前をつけた。


さて、あの子供にも、つけないとな、


フーガでいいや、


___________________________________________


と、言うわけでつけてやった。


素直に喜んでくれてありがとう……


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ