34 どこだーーーー
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4日が、たった頃……
「うん、朝か………ん?」
木の板が落ちていた。
「なんでこんなところに?」
よく、見てみると………炭で……
せんどう、俺、人間の街に行ってくる。
まぁ、時間があったら遊びに来るから
少々の別れだ……そっちも元気にやれよ
……と書いてあるのだ。
俺はすぐ長老の所行った。
「おい、長老……どういうことだ?!」
そう、人間の街を知っているのは、多分、こいつしかいない
「なんだ、お前さんの友達がせっかく行きたがっていたから、教えてやったのに……」
「おい、今すぐ、そこの場所教えろ」
「何を言っておるのじゃ、お前はモンスターじゃ、敵対されるだけだ!」
「かんなぎが、変な所に行って、変なことになったらどうするんだ!」
「何を、そんなに心配症になっている?
お前はあいつの親か?」
「違う、あいつが勇者なんだ」
「……………え?」
「というわけで、場所教えろ!」
「ここらのモンスターをまとめるのはどうする?」
「それは、あいつらに任せる」
「お前たちの友達か?
あの者達できるのか?」
「できる!
でも、すぐには行けそうにないな」
俺は少し考えてから、
「わかった、じゃあ1週間してから行こう」
かんなぎが行くと決めたら、あいつは止まらない。
俺があいつに追いつくっていうわけでもないしな。
「そうか、わかった、何かあったら言ってくれ!」
長老も勇者の事は少し分かったらしい。
そう、ファンタジーで勇者は道具にされるのだ!
(たぶん)
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俺は、名前をつけるスキルを頑張って探した。
「ついに、見つけたぞーーーー」
説明 名ずけ
つけることによって弱くなったり強くなったりすることがある
ただし100スタミナを使う。
説明 品種改良
2種をくっつけることができる
まれに突然変異を起こす
「品種改良見つけたぞーーーー」
名ずけを安かったかが、品種改良は、高い………
よしやるか!
エクゼロ
スタッシャー
ラント
もういいや、これでいこ……
と、言うわけで名前をつけた。
さて、あの子供にも、つけないとな、
フーガでいいや、
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と、言うわけでつけてやった。
素直に喜んでくれてありがとう……




