表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
33/60

33 蟹?

___________________________________________



「さてと、こんなもんでいいか!」


俺は、まんべんなく種を植えた。


よし、やることもなくなったし、寝るか?


___________________________________________


『主人、起きてください』


「う、寝た」


俺は、起きた。


『どうした?』


『戻ったら、狼に囲まれました』


『あ!』


『一応、主人の名前を出しているんですが……

警戒を解いてくれないのでお願いします』


『わかった、今そっちに行く』


そして、俺は出て行った。


___________________________________________


レンアッシューがいた。


「せんどう、あいつらほんとに、お前の仲間なんだろうな?」


「そうだ」


「本当に、本当にそうなんだよな?」


「どうした、お前らしくないぞ?」


「主人、これどうしましょう?」


「俺が目を向けていると………」


「蟹、でっか?」


「あの、蟹は主にドラゴンを食すことで有名な

クオキ蟹だ。会った瞬間すぐ逃げるのが、当たり前なのに………」


「とりあえず、今日はカニ鍋だな?」


とりあえず、気楽に行こうと思った。


___________________________________________


俺たちは、カニを食べてから、俺はちょっとしたスキルを探してた。


「うん〜やっぱりないのか?」


そう、名付けるスキルだ。


「よし、お前たちに新しいスキルを渡すわ」


そして、俺は彼らにあったスキルを渡した


そして……


「それで、こういった頼みがあるんだか聞いてもらえるか?」


「ふむ、了解した」


「わかりました」


「了解」


さてと、俺は自由かなこれで?


___________________________________________


この時まで、俺は気づかなかった。


あることに………

___________________________________________


「お前、せんどうなんだよな?」


「ん?どうした、かんなぎ?」


「なんで、そんなにメガネ(●●●)がないのに元気でいられるんだ?」


「メガネ?メカ?ネ…………」


その時、俺は心が死んだのである。


「…………大丈夫か?」


シーン


「おーい、生きてるかぁ?」


シーン


「やばいな噂が、気づいてないと思わなかった」


シーン


何故か知らんが、メガネの存在を忘れていたのである。


シーン


2日は、何もしないで死んでいたと言う……


「もう、こうなったら絶対メガネを作ろう!」


「え?」


そして俺たちは、材料を揃えたり、いろいろ作ったりしたのである。


___________________________________________


その頃


俺は気付けなかった。


___________________________________________


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ