33 蟹?
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「さてと、こんなもんでいいか!」
俺は、まんべんなく種を植えた。
よし、やることもなくなったし、寝るか?
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『主人、起きてください』
「う、寝た」
俺は、起きた。
『どうした?』
『戻ったら、狼に囲まれました』
『あ!』
『一応、主人の名前を出しているんですが……
警戒を解いてくれないのでお願いします』
『わかった、今そっちに行く』
そして、俺は出て行った。
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レンアッシューがいた。
「せんどう、あいつらほんとに、お前の仲間なんだろうな?」
「そうだ」
「本当に、本当にそうなんだよな?」
「どうした、お前らしくないぞ?」
「主人、これどうしましょう?」
「俺が目を向けていると………」
「蟹、でっか?」
「あの、蟹は主にドラゴンを食すことで有名な
クオキ蟹だ。会った瞬間すぐ逃げるのが、当たり前なのに………」
「とりあえず、今日はカニ鍋だな?」
とりあえず、気楽に行こうと思った。
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俺たちは、カニを食べてから、俺はちょっとしたスキルを探してた。
「うん〜やっぱりないのか?」
そう、名付けるスキルだ。
「よし、お前たちに新しいスキルを渡すわ」
そして、俺は彼らにあったスキルを渡した
そして……
「それで、こういった頼みがあるんだか聞いてもらえるか?」
「ふむ、了解した」
「わかりました」
「了解」
さてと、俺は自由かなこれで?
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この時まで、俺は気づかなかった。
あることに………
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「お前、せんどうなんだよな?」
「ん?どうした、かんなぎ?」
「なんで、そんなにメガネがないのに元気でいられるんだ?」
「メガネ?メカ?ネ…………」
その時、俺は心が死んだのである。
「…………大丈夫か?」
シーン
「おーい、生きてるかぁ?」
シーン
「やばいな噂が、気づいてないと思わなかった」
シーン
何故か知らんが、メガネの存在を忘れていたのである。
シーン
2日は、何もしないで死んでいたと言う……
「もう、こうなったら絶対メガネを作ろう!」
「え?」
そして俺たちは、材料を揃えたり、いろいろ作ったりしたのである。
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その頃
俺は気付けなかった。
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