第七章 聖奈美ピンチ!!!(二回目)
やっと学校編に来たぞっ
昨日の帰りはどう帰ったかもう覚えていない。私には刺激が多過ぎた。だって、一応小鳥遊くんの推しですよ!推・し・で・す・よ???いきなり、、
「私の恋人だから」
「私の恋人だから」
「私の恋人………」
「私の……………」
「私………………」
こんなこと言われたらそうなりますよ!!!!
あぁもうやになっちゃう…
そんな気持ちもありつつ、教室に入ると、もうメンバーのみんなは来ていた。
早乙女「おぉ!聖奈美じゃん!おはよう!」
西園寺「聖奈美おはよう!
伊集院「おっは〜」
水無瀬「聖奈美、おっす!」
小鳥遊「聖奈美、亜ゐと㮈ゐ大丈夫だった??あいつらさ、俺が恋人だとかいうけど、俺とあいつらは恋人じゃ…」
美沙希「ねぇねぇ凪くぅーん」
と美沙希ちゃんが私たちの間に入って来て、
美沙希「聖奈美サンのこともう、呼び捨てにしたんだ〜へぇ〜」
美沙希「聖奈美サンって凪くぅんのファンなんだって!聖奈美サンそうだよね!ね!」
私は、そうと答えるしかなかった。クラスメイトから、圧が押し寄せていた。
そうすると、小鳥遊くんは、
小鳥遊「俺は、聖奈美が俺のファンだとしても、嬉しいし、ファン超えちゃってるから!友達だから!」
と小鳥遊くんは言ってくれてとても嬉しかった。
美沙希「ギリッ(歯ぎしり)なんで、あいつが良い思いしてんのよ!(小声)」
ガラガラガラー
先生「転校生がまた、来たぞっ!」
とやけにるんるん担任が言ってたから、もう気づいた。担任は、「アイとナイ」のファンだからだ!!!!
あぁ終わった終わった。気まずすぎるんだが!!と思っていたら、転校生が中に入って来た。
転校生「こんにちは!小鳥遊 聖でーす」
と転校生は入って来た。あぁよかった。アイとナイじゃなくて…ほっとしたわ〜
そう思ったが、あれ?小鳥遊くんと苗字が同じ?小鳥遊くんと似ていてイケメンなんだがっこの人は、一体、誰?
先生「こんないっぱい転校生が来てくれて、先生嬉しい!」
その嬉しさだったのか。と思っていると、
先生「じゃあ聖奈美のペアでいいよなっ」
と言い、転校生は私の隣に座った。そこから、私のことを小声で、
聖「宜しくね!お母さん!」
えっどういうこと?
お母さん?えっどういうこと?
作者もこれからどうなるかわからない…




