第四章 次こそ、ドキドキカフェ編!
〜今回のお話〜
聖奈美は、初めて凪(推し)がドSということに気づき、興奮してしまう!
また、クラスにも何かが起こり……
今回は、いっぱい盛り込みました!ぜひお楽しみください♪
小鳥遊くんのギャップは、重々承知していた。なぜなら、、、、、
私は、ものすご〜く妄想してしまうタイプだからだ!!
誰かが投稿している、妄想設定のBlue Stormの小説を見つけては読み、見つけては読み、妄想大好き人間には大好物な物を見まくっていたからだ。はぁぁぁぁ〜推しがお姫様抱っこしてくれて、しかも「ドS」で!!!!!!!裏設定神すぎんだろぉぉぉぉぉーーーーーーーーーー
〜その頃のクラス〜
美沙希「ねぇだるすぎない?聖奈美サン?って小鳥遊凪くんのファンだし?」
クラスメイト「聖奈美サンのことバラしちゃえば???Blue Stormのメンバーって、リア恋とか、ファンの人とかと特典会意外で会うの無理だって聞いたしww」
美沙希「えっじゃあ、明日Blue Stormのメンバーにばらしちゃおうかwおもろくなりそうだわ〜wwww」
クラスメイト「じゃっそれで決まり!www」
〜カフェ到着!〜
カランカランカランッ
「ここって?」
Blue Stormのメンバーが連れてってくれたカフェは、とてもとても歴史を感じる、昭和レトロなカフェだった。
壁には、テレビで「昔の流行った歌集」などで紹介されていた、人達のCDジャケットや、レトロな壁紙、そして昔使われていたとされる、テレビなどが置いてあった。
アイドルってこういうところ案外行くんだなぁ〜と思った。
店長と思われる方は、ご年配の方で大体60から70すぎた感じだろうか。お客さんも、40すぎた感じのダンディーな男の人がほとんどだった。
その後、私達は好きなテーブルに座りメニューを見ていた。
メニューを見ると、THE・カフェ!THE・レトロ!って感じの食べ物がたくさん載っていた。私は、こういうレトロなお店で絶対頼む商品があった。みんなでメニューを決めていたら、店長がテーブルに来て、
店長「ご注意をどうぞ…」
と言われたので、私は一番乗りに、
聖奈美「分厚いピザトーストとたまごサンド、それに特大ナポリタン1つください!!!」
この私の発言に、店長も、メンバーのみんなも凄く驚いた顔で私を見て来た。最初はとても不思議だったけど、それはそうな気がして来た。だって、私の身長は153センチ、体重は非公開だけど、40キロ以下とても小柄にしか見えない体型なのだ!
その後、メンバーの注文で、
蒼空「メロンジュースとプリンアラモード1つで。」
琉翔「オレンジジュースとチョコパルフェ少なめ1つで。」
陽太「ラッシーとゴマドレッシングサラダ1つで。」
律希「スムージーとカレーライス、最大の5辛1つで。」
凪「レモネードとカヌレ1つで。」
店長「以上で注文はよろしいですか?」
「「「「「「はいこれでお願いします。」」」」」」
と言い注文は終わった。私は、えっみんな食べなさすぎじゃないか??と心配をしてしまった。
店長がキッチンに戻っている間、早乙女くんが、
「天童さんってめっちゃ大食いだね!!」
と言い、満面の笑みを浮かべていた。早乙女くんの笑顔は半端ないほど破壊力がすごいのだ。
その後、早乙女くんは、
「俺さ、めっちゃ好きなお店あって、そこ大食いタレントとか大食いの人とかがオススメしてる店なんだけど、時間があったら、今度2人で行かない??」
と言って来た。私は絶対行きたい!というか行きます!と思ったけれど、よく考えてみると、さっき「2人で」って言ったよね?ね?ね?
私の顔は真っ赤になり、心臓がパンクしそうになった。
そのところを早乙女くんが手を叩きながら笑い、
「2人は嘘だよ〜今度6人で行こうね!」
と笑いながら行ってきた。そうすると、水無瀬くんが、
「そういえばみんな天童さんって言っとるなぁ〜凪以外だけどな笑」
そしたら、琉翔くんが、
「そうやな!みんな天童さんじゃなくて、聖奈美って呼ぼうや!天童さん、いやっ聖奈美ええよな!」
私の答えは一つしか無かった。
「うん!聖奈美でお願い!」
その時、私は後ろに違和感があった。誰かが私達を見ているような…
まぁ良いや!この時を全力で楽しもうじゃないか!!
最後の違和感とはなんだったのか…次が気になりますねぇ〜
後、プロフィールには、毎週土曜日投稿とかかれていましたが、最近は毎日投稿しているので、お楽しみに〜




