火山一階の休み
「起きて!」
「ん?あれ?俺は・・」
「あのあと、ダークネス班はほとんど倒したよ。」「そうだっけ?」
覚えてねぇ、あれから何かあったようではなさそうだが
まあ暗太・・ゾキワは生きているだろう。
「亮、お前なぜ二つモードを持っているんだ?」
「ああ、あれはダークネスのやつが俺の身体を使ったんだ。」
「そうなのか・・」
「みんな!大丈夫か!?」
「亮汰!怪我をしてるのは多いが死んだやつはいない!」
「そうか」
よかった。てっきりダークネスがみんなまとめてやったのかと、まあそしたらここら辺の景色はR18くらいになるな。
「さて、今日はそろそろ休むか」
「そうだな。今日はみんな疲れているだろう。」
「ああ、」
「じゃあめしくって、寝るか」
「ダークネス・・いるのか?」
「なんだよ?」
「ああ、やっぱりいるんだ。」
「当たり前だ。」
「ずっと俺のなかにいるつもりなのか?」
「ああ、ふつーにいる」
「そうか・・残念だな」
「おいおい!おれがいなかったらどうなってたかわかってるか?」
「ああ、一様わかってるよ。ありがとな」
「お、おお」
「ふわーっと」
今日で火山のボス倒したいな・・先に一人で進むか
「やっぱりここも暑い」
火山のなかはいつも暑くて嫌になる。
「ガアアアー」
「おっとゾンビ改かレベルは・・32」
俺はすぐに鈴牙丸を使い首を切る。
「ヴアア」
「シュウウウトォ!」
おれは先ほど倒したゾンビ改の首を思い切り蹴り、正面のゾンビ改にぶち当てた
グチャッ!と気味悪い音をたて首が落ちる
「ふっ!」
その瞬間スキルセカンド
「ガ・・」
ピュイン!と音がしてレベルアップした。
「ふむ、レベルアップか」
数十分ほどたった。しかし火山の半分も見ていない。
「そろそろ帰るか」
みんなのとこへ帰った。
「あっ!亮汰!」
「亮、どこにいた?」
「すまんすまん。ちょっと下見に」
「ゲートはあったか?」
「いいや、ゾンビ改ばっかり」
「そうか・・今からはパーティーで行くぞ」
「ああわかった。」
「ないねーゲート」
「ああ、そうだな。」
「どうしたの亮汰?」
「えっ?」
「いや、ああってばっかり言ってるからさ~」
「何でもないよりん」
「グゥアアアア!」
ゾンビ改が3匹ほど来た
「リーダー!左から8体来ます!」
「よし!りん!お前はみんなと3体を頼む!」
「えっ!?」
「そっちの方からコウモリビッガーが来てる!よろしく!」
コウモリビッガーは来ていたがそれでも4匹
「さてと、殺るか」
鈴牙丸を出現。
「スキル、ミニッ」
『ダークネススキル、ダイ』
「ちょっ!」
目に止まらない速さできりつけゾンビ改を全て血と肉のサラダにした。
「おいおい新しいスキル覚えたかも知れなかったのに~!」
『すまんすまん。ちょっとやりたかった』
「はあ」
まったくめんどいな、けどいいか
「やったーレベルアップ~♪」
「やれやれだぜ。」
クールにセリフを言ってりんのとこに行こうとした瞬間足元の地面が揺れた。
「きゃ!」
「なんだ!?」
「地震?いや、ここは火山だから・・やば」
「何で?」
「火山噴火するかもな」
「えっ!?それってすごいヤバい状態だよね私たち!」
「ああ!」
「どうするの?」
「まあ、すぐには噴火しないよ」
「・・信じる!」
「ありがと」
さて、火山が噴火する前に火山抜け出さないとな
ごめんなさい。受験で遅くなりました




