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ダークネスモード

「お前もリンクモードができるんだな暗太・・いやゾキワ」

「当たり前だ」

「スキル、インスタント」

5回×2の切りつけを暗太にぶつける

「スキル、ダークネスインスタント」

全ての切りつけが闇の切りつけで相殺した

「スキル、ダークネスセカンド」

暗太は闇を纏い突っ込んできた

「スキル、セカンド」

突進しながら剣をつきだす

「甘い!スキル、ダークネスセカンドヘル!」

さらに暗太はジグザグに突進してきた

「ちっ!」

「おらぁ!」

ドバァンッと俺の右腕は吹き飛びミスリルは地面に突き刺さった

「リンク解除」

暗太はリンクモードを解除した

「モードチェンジ!アーマードモード!」

暗太の目が赤紫色にかわる

「なっ!?」

暗太から出てきたのはヘビ、アナコンダルス。

その蛇は暗太に巻き付き鎧と化した。

「さあ行くぜ」

「くっ!リンク解除!」

「えっ?亮汰待って!そんなことしたら亮汰が」

これしかなかった。俺はリンクモードで強化されているがリンクモードで攻撃を受けるとりんにも少しダメージが通る。

「モードチェンジ!ゾンビキルモード!」

目が碧に変わる

「ガードスキル!」

俺は鈴牙丸を3回転させて地面に刺す。

いちかばちかこれにかけるしかなかった

「オーラフォース!」

オーラフォースは俺のオーラをバリア状に張る技だ「くうっ、」

俺の右腕は吹き飛んでいるため片手で鈴牙丸を押さえバリアを作る

「スキル、ダークネス・・」

その瞬間バリアは粉々に散り俺は宙を舞った。

浮いた瞬間さらに切りつけられ俺は無防備で身体中切り刻まれた。

最後に見えたのは自分の右腕と剣そして首を叩かれ倒れ気絶するりんの姿だった

「 り ん 」

俺は愛する人1人守れなかった。

その瞬間脳を闇が支配した。

『しょうがねえやつだ、少しだけ助けてやるよ。』

「ダークネス・・お前・・死んだんじゃ」

『勝手に殺すな。お前の中にいたぜ』

「じゃあ少し体貸してやるよ。」


「 ダークネスモード 」


「なっ!」

闇が俺の体を纏い。目の色を朱色に変え、背中には紺色の羽を持った翼。

ダークネスモードだ。

「なんだそのモード」

「ダークネススキル、ロストエンジェル」

翼を開き飛んだ。そして闇のオーラで出来た剣が構築された。そして一気に全てのオーラの剣が突き刺さった

「ぐおおおおおおおおおおお!」

暗太は身体中に突き刺さった剣を抜き俺に向かって来た

「ダークネススキル、ダイ」

目で追い付けないほど早く飛び切りつける

「ちっ」

「ダークネススキル、ファイナルアート」

その瞬間闇の球体が周りに出てきた。そして

「チェックメイト」

爆発。ダークネス班のほとんどを木っ端微塵にして俺は戻った。

「さて、俺の仕事は終わり。じゃあおやすみ亮汰」「ダークネス・・お前いいやつかもな」

「さあな」

俺の意識はここで途絶えた

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