VSスモークゾンビ、ダークネス班
「さて、今日からあのふかふかのベッドとはお別れだ」
「火山かー、山頂までどのくらいかな?」
「ざっと3~4あるな」
「りょ~た~♪γ班準備終わったよ~♪」
「だとさ、ソル」
「よし、後はΣ班だけだ」
「終わったぞ」
「よし!みんな聞いてくれ!」
「シーーン」
「これから俺たちは火山を登る。火山の中にはどんなやつがいるのかわからない。だから十分気をつけてくれ!」
「おう!」
「よし!行くぞ!」
「ゲートオープン!」
重たい扉が開く
どうやら火山の入り口もゲートらしい
「亮汰?」
「ん?なんだ?りん」
「んーん、何か歩くペース落ちてるから」
「歩・・・・く・・・ペー・・ス」
ドサッと音をたて俺は倒れた。
「亮汰!?」
亮汰は眠っていた
「ソル!亮汰が!」
「りん!吸うな!ガスだ!」
「こいつだ!ソル!」
「スモークゾンビ・・」
どうやらこいつから睡眠ガスが出ているらしい
「慎太郎!りん!サツマは俺とあいつを倒す!他に残っている者は眠った仲間を助けろ!」
「了解!」
「ミスリル!」
「シルバー!」
「銅鑼!」
「モンスターイーター!」
りん、ソル、サツマ、慎太郎は武器を召喚。
「コーホー」
「気をつけろよ!みんな」
「わかってる!」
「スキル、インスタントサンダー」
「う、うーん・・ふああああ」
「あっ!亮汰!起きたんだ♪」
「あれ?俺はなんで?」
「毒ガス食らって寝てたんだよ」
「そうか。すまないな。」
「大丈夫。・・それにしても亮汰起きるのはやいね。」
「えっ?なんで?」
「だってガス吸ったみんなまだ起きてないよ?」
「本当だ」
「さすが亮汰~♪」
『多分亮汰が他のみんなとは違うからよね・・』
「りん?」
「ほえ?何?」
「いや、ボーッとしてたから」
「ごめんごめん♪」
「お、おう」
「亮、大丈夫か?」
「ああ」
「みんなが回復したら出発だ。」
「わかった。」
「よし!行くぞ!」
どんどん中をあるいていくとそこにはゲートがあった。
「これは・・ボスか?」
「ああ」
「よし!いこう!」
「ゲートオープン!」
「なにもいない?」
「ダークネス班!行くぞ!」
「なっ!暗太!?」
「向かい打て!」
「りょーーーたああああ!」
「鈴牙丸!」
即座に鈴牙丸を出して防ぐ
「よう、久しぶりだな!」
「お前もレベル上がったようだな。」
話つつ切り込んでくる刃を防ぐ。
「ああ、お前に勝てるくらいにな!」
逆に切り込み、切り返され、また切りかかる
「ソロフュージョンスキル、セカンドインスタント!」
このスキルは一人でスキルを2つ使うためにかなりの力を使う。無双突進技だ
「ソロフュージョンスキル、セカンドミニッツ!」暗太もソロフュージョンスキルを使った。
螺旋回転突進技だ
「スキル、ウォーターマグナム!」
水をとてもはやく飛ばし相手を撃ち抜く技だ
「亮汰・・」
亮汰と暗太の次元が違う闘いを見ながら亮汰の安全を祈った。
「う、おおおおおおお!」
ギャインッと暗太の剣を弾いた。
『今だ!』
「スキル、クレッセントスラッシュ!」
「ぐっ!!」
暗太の脇を切った。
しかし
「スキル、ダークネススラント!」
「なっ!?」
恐るべき速さで切りつけてきた剣が俺の太ももを切った。
「ちっ!」
一事後退し、ポーションを太ももにかける、すると太ももの切り口はふさがり体力は回復した
「ふぅ」
暗太も行ったようだ。
「亮汰!」
「暗太!」
「りん!」
「ベルン!」
それぞれパートナーとあい、並んだ
「さて、タッグマッチと行こうか亮汰」
「ああ、」
「見せてやるよ!殺れ!ベルン!」
「リンクモード!」
「りん!行くぞ!」
「リンクモード!」




