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ボスクリア

「な、何が起きた・・」

ダークネスの前にいるのは先ほど切り刻んだ亮汰とりん。

「頑張ってね♪」

「ああ」

亮汰の目は水色になっていた。これがリンクモード。

「ミスリル!」

亮汰の右手にりんのミスリルソードが出現する。

「じゃありん。下がってろよ」

リンクモードは攻撃力などすべてが爆発的に上がるがリンクモードする側の者はリンクモードを解かなければ弱い状態になる。

「うん」

「さあ、決着の時だ!ダークネス!」

「おもしれぇ!」

ダークネスは跳躍して間合いを攻めてきた

「スキル、ウォーターインスタント」

二刀流状態なので5+5で10連続

「ぐううううう!」

「スキル、ウォーターセカンド」

水をまとい突っ込んだ

「スキル、セカンドD」

ダークネスも闇をまとい突っ込んだ

バゴンッ!と衝突し合う

「うおおおおお」

「うおおおおお」

ダークネスの残りHPはわずか

「終わりだ。ダークネス」

「ふっ、闇を解放できるようにしとけ、ダークネスモードを・・」

「リンク解除!」

俺の目が普通に戻る

「りん!」

ミスリルを投げる

「よっ♪」

「行くぜ」

「いつでもいいよ♪」

「フュージョンスキル、ハッピーマリッジ!」

鈴牙丸とミスリルソードの周りに花びらが出現しそのままダークネスを貫いた

パァン!とダークネスは炸裂した。

「ふうっ」

「りょ~たっ♪」

「おぶっ」

りんが抱きついてきて倒れた

「おーい!二人共!熱いとこすまんがてつだってくれええええ!」

「ああ、わかった」

「行くぜ、りん!」

「うん!」

「うおおおおお!」

「はあああああ!」


「えー、とりあえずボスクリアしたな、よくやってくれた!」

「まあな」

「すごかったねー♪」

「腹減ったなー」

「りんさん・・」

「まあまあそう落ち込むなよサツマ」

「クリアして当たり前だぜ」

「よし、帰るか!」

「了解!」

「亮汰おんぶして~」

「まったく」

「ありがとー♪」

「さて、今日のご飯は食べに行くか」

「わーい!どこ行くどこ行く?」

「そうだなーマウンテン・ザ・レストラン行くか」マウンテン・ザ・レストランはこの世界の中で一番いいところだ。

「お金へーきなの?」

「今は3500000kあるから平気」

「わー、お金持ち~♪」

「亮汰!つれてってくれええ!」

「すまんなサツマ、今日はりんと二人だけでディナーしたいから無理だ」

「ガーン!」

このあとサツマは宿の飯を食ったそうな


「うわーすっごい高いねー♪」

「そりゃもちろん」

このレストランはホテルの屋上にあるからとてつもなく高く景色が最高すぎる

「じゃあ乾杯!」

「イェーイ♪」


「亮汰・・」

「ん?」

「いつもいろんなことしてくれたからお礼あげる♪」

「ん?」

「どーんっと!」

「あたっ」

りんが俺を押して倒した。そしてキスをした。

「キスならもう一度しただろ?」

「お礼だよっ」

「はあ」

「もー!嬉しくないの?」

「あー、嬉しい嬉しい」

「思ってないでしょー!」

「もう疲れたんだけど・・」

「もう!けど今日は抱いて寝てよね♪」

「いつもりんから抱きついてきてるだろ」

「今回は亮汰が抱きついてきて!」

「はあ?めんどくさ」

とりあえず抱いてあげる。抱けばいいんだろ抱けば「とか言ってちゃんと抱くんだ?」

「ま、まあな」

「おやすみ♪」

「おやすみ・・」





りんはすっかり寝た。りんも疲れていたんだな

「俺はりんを守りながらクリアして行く。もし守れなかったら・・」

いや。こんなこと考えるのはよそう

「りん、いつか・・いつか必ず言うよ、現実世界で、大好きだ、とプロポーズを」

「亮汰大好き♪・・」

夢にまで俺出すなよ

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