リンク
「ふぅー、いい湯だった。」
「またいっしょに入ろうね♪」
「あ、ああ」
今回は大丈夫だった。しかし次回になるとヤバイかもな
「さてとじゃあ寝ようか」
「うん♪」
「りょーた♪」
りんが飛び付いてきた
「うわっ何だよ!」
「えへへ、抱き枕~」
「はあ?」
「おやすみ♪」
「いや離れろよ」
「すーすー」
「寝てるし」
全く、こんな早く寝るとは・・疲れていたのかな?「さてと俺も寝るか」
そうして俺はりんに抱きつかれたままだが寝た。
「りょーたああああ!」
いきなり大声が耳に届いた
「うわっ!何だよ!ってサツマ!?」
そこにいたのはサツマだった
「お前りんさんと添い寝をしたのか!?」
「ああ」
「てめええええぇ!」
「んー?ふぁーあ」
「うおおおお」
サツマが亮汰を殴った
「うおおおお」
今度は亮汰がサツマを殴った
「ちょ、ちょっと!二人ともやめてよ!」
「はあはあ」
「はあはあ」
「どうして朝っから殴り合なんて」
「だってサツマがりんと添い寝したこと怒ったんだもん」
「もー、サツマ!」
「は、はい!?」
「勝手に入ってこないでよ恥ずかしいじゃん!」
「ご、ごめん」
「全くだ」
「じゃあ亮汰達もドア閉めたり下着なんかでいないでくださいよ!」
「あ」
「あ」
そうだった俺りんと下着だった
「てか今日ボス行くんですよ時間大丈夫なのか?」「しまったあああああ!」
「すまない、ソル!」
「全くお前は・・」
「ごめーん」
「はあ、行くぞ」
「ここか」
「ああ、気を付けろ」
「いいか!朝の会議にいった通りこれからは自分の判断で行け!」
「了解!」
門を開いた
「行け!」
「うおお・・」
「どうした!?」
「こいつらがボス?」
いるのはゾンビ改、チュパルカブラルなどの数十体「きを抜くな!」
「スキル、セカンドD!」
突如闇と一緒に一直線に突っ込んできた。
「ちっ」
鈴牙丸を出し応戦、
「ダークネス!?」
「ここのボスは俺だ!」
「好都合だぜ」
「まあハンデがあるけどな!」
「亮汰!」
「りん!」
いつから出ていたのか薄い黒の壁が出来ていた
「貴様!」
「お前は覚醒したか?」
「は?」
「覚醒だよ、前よりも強くなっている」
「覚醒ってあの暴走のことか?」
「ああ、それ」
「やはりお前が関係してたのか」
「まあな」
いきなり切りつけてきた
「っ!」
ギィッンと鈴牙丸とブラックソードがぶつかり合う
ちなみにりんのミスリルや俺の鈴牙丸は俺の暴走の後ちゃんと直した
「スキル、インスタントD!」
「スキル、インスタント!」
5回全て同じ部分を攻撃、
「うおおおお!」
「はああああ!」
次々と繰り返し来る刃を避け切りつけようとする
「スキル、ミニッツD」
「スキル、ミニッツ」
俺の右回転切りとダークネスの左回転切りがぶつかり合う
「モードチェンジ!ゾンビキルモード!」
俺の周りにオーラが出現
「モードチェンジ!ゾンビキルモード!」
ダークネスの周りにもオーラが出現
「スキル、インスタントD」
「スキル、インスタント」
オーラが含んだ刃がぶつかり合いすごい火花が散る「強くなったな。しかし!」
脇腹を蹴られ吹き飛ぶ
「ぐっ!」
「これで終わりだ」
「スキル、」
スキル名を言った瞬間俺の体は突如切り刻まれた
「あがっ」
「はあはあ・・」
「亮汰!」
「り・・ん」
りんはミスリルで壁を叩いてる
「無駄だその壁は壊れない」
「まて・・ま・・て」
「お前の負けだ。もう立ち上がることもできない」「亮汰!」
「スキル、ウォータークリーン!」
りんのミスリルから水がでて、壁を溶かしていく
「なっ!?」
「スキル、ウォーターウォール!」
「うわっ」
ダークネスの周りに水の壁が出現
「亮汰!」
「りん・・逃げろよ」
「亮汰聞いて」
「なんだ」
「うちの特殊モードはリンクモードなの」
「それは確か」
「うんパートナーに力を与えるやつ、だからパートナーが必要なの」
「りん、ポーションくれ」
「はい」
即座に回復
「りん、俺を・・リンクパートナーにしてくれ」
「うちのリンクパートナーは亮汰って決めてたよ」「ありがとう」
「亮汰、うちのファーストキスだよ♪」
「ああ、ありがたくもらうぜ」
「モードチェンジ!リンクモード!」
りんから水色のオーラが出る
「リンク」
そしてりんの唇が俺の唇に当たる。




