火山突入前?
「・・どうゆうこと?」
「つまり、地下はここで終わりだ。これからは火山に入り上に上がる」
「じゃあ一階に行けばいいんしゃない?」
「いいや、火山に入り上に行かなければならない。」
「そう・・」
「みんな、火山の中はとても危険だ!出発は一週間後にする!」
商店街
「亮汰・・本当にそうなの?」
「ああ、本当にだ」
「だ、大丈夫だよね?」
「大丈夫だ、お前は俺が守る。」
「うちだって亮汰を守るよ♪」
とりあえず何週間以上も火山にいるだろう
ポーション、砥石、閃光玉、何もかも持っていく。
「ふう、まあこんなところでいいか」
「たくさん買ったね♪」
俺とりんの合計所持金は200000kだったが、自分のとりんので残り3000kとなった
「じゃあそろそろ帰ろっか?」
「ああ!」
部屋
「ねえ亮汰、」
「ん?」
「もし、ここをクリアしたら・・別れちゃうんだよね? 」
「ああ、それなら会いに行くよ」
「えっ?」
「もう俺達は夫婦呼びされてるんだからさ」
「夫婦・・まだ結婚式してない!」
「アハハハそうだな。」
そんなこと話していたらドアをノックされた
「誰だ?」
「俺達みんなだ!」
いつも?通りの
慎太郎、サツマ、ソル、メラソルだ
「よーラブラブ夫婦!」
「はぁ?」
「ちょっと待て!りんさんはやらん!」
「サツマ!お前にりんはあげないぞ!」
「うちは亮汰じゃなきゃいーやだー♪」
「くっそおおおおおお、羨ましい!」
「慎太郎何か言うんじゃなかったのか?」
「ああ!そうだ!亮汰!」
「何だ?」
「まだこの階のボス倒してないよな?」
「あ」
「じゃあボス行くから1ヶ月は必要だな。」
「じゃあ1ヶ月後に修正していいんだな亮」
「ああ、頼む」
「この階のボスはどんなやつかな?」
「チェーンソーゾンビ大量とか?」
「無理無理無理!一体でロンロ、ガーネロン、未来達がやられたんだぞ!」
「それもそうだな」
「いや、あり得るかも知れないぞ」
「未来か・・」
確か俺のこのアバターのファーストキスの女の子だったな
「亮汰!」
「は、はい!」
「何か思い出したのかな~?」
りんはじ~っと俺を見てくる
「い、いや」
「浮気!」
「違う!」
とりあえず即答
「浮気だと!?」
「亮汰!りんさんになんてことを!」
「これはいいこと聞いたぜ」
「すまん。もう俺は戻る」
「浮気何かしてねぇよ!あれは未来がいきなり!」「けど!」
「けど?」
「現実の亮汰のファ・・ファーストキスの相手はう、うちだからね!」
「ついに言ったああああああ!」
「ちくしょおおおお、羨ましいいいいい!」
「これもみんなに報告だああああああ!」
「やめろやおおおおおおお」
「ちなみにりん」
「何?慎太郎?」
「こっちの世界ではいつキスするんだ?」
「ちょっ!」
「わからな~い♪」
「りん!しなくていいからな!」
「まあまあ亮汰そんなに恥ずかしがらないで!みんなも考えてたから」
「おい!何だよそれ!」
「亮汰・・うちとキスするの嫌なの?」
りんの必殺技、上目遣いだ
「ぐぼはほふひほ!」
「サツマアアアア!」
「りん・・可愛すぎる」
くっ、くっそ!虜になりそうだ
「えへへ~亮汰とサツマは上目遣いに弱いでしょ♪」
ヤバい・・可愛すぎて何でもしてあげたくなる
俺は状態異常メロメロ状態になった
(サツマは一目惚れでいつもりんと話すときはメロメロ状態でした)
「だから亮汰、この世界でもキス位はしようね?」「ああ、わかった」
も、もう正直に言葉がでちまう
「ついに亮汰、りんの虜になったああああああああああ!」
「いいねえぇ!りんの虜だああぁ」
なんやかんやで夜
露天風呂
「はぁ~疲れた~」
りんの上目遣い・・死にそうだ上目遣いされるだけでHPが0になりそうだ
「って!俺何考えてんだ!妻だぞ!」
「妻って、うわあああああブクブクブクブクブクブクブクブク」
ようやくメロメロ状態が収まってきた
「さて体洗うか」
「亮汰~♪」
「り、りん!?何で?」
「知らなかった?ここ混浴だよ♪」
「嘘だろ・・」
ヤバいヤバいヤバい
こんな状態でりんと風呂入ってたら俺のHPが




