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亮汰VS慎太郎&ソル。

ドゴンッ!

一気に壁が吹き飛び、亮汰は吹き飛ばされた

「ヴオオオオオオ!」

「慎太郎!」

「遅くなった!」

「ヴオオオオオオオオオオオオオオ」

亮汰はスキル、セカンドで突っ込んできた。

「スキル、クラッシュインパクト!」

床を叩きつけ、衝撃波が亮汰に襲う

「ヴオオオオオオ!」

「亮汰!しっかりしやがれ!」

「ヴアアアアアアアア!」

亮汰はスキル、ミニッツを行い、壁の破片などを慎太郎に飛ばした

「特殊スキル、ライオンハート!」

急に慎太郎は数センチ上に浮き、衝撃波を発生した。衝撃波が破片をすべて木っ端微塵にさせた

「ヴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」

亮汰の目が変わった、今までは三日月形だが丸い形状に変わり、オーラがまた増えた。

「ヴオオオオオオ!」

「うわっ!」

「きゃあ!」

「くっ!」

慎太郎、りん、ソル、サツマはみんな吹き飛ばされた

「りん!サツマを連れて逃げろ!」

「わかった!」

「行くぞ慎太郎!」

「ああ、ソル!」

フュージョンスキル、サンダーインパクト!

雷を帯びた衝撃波が亮汰に襲い、亮汰の右腕は皮膚を少し持っていかれ、血が出ている。

「ヴオオオオオオ!」

「スキル、クラッシュインパクト」

ズドン!と亮汰に両手剣を当てた。

「嘘だろっ!?」

亮汰は怪我した右腕で両手剣を掴んだ。

「ヴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」

「うわっ!」

亮汰は両手剣を投げ、慎太郎とソルはそれに当たり吹き飛び壁に当たる。

「亮汰!」

「りん!逃げろって言ったろ!!」

「亮汰!お願い!元に戻って!お願い!」

りんは亮汰に抱きつき必死に呼び掛けた。

「ヴオオオオオオ!」

「亮汰!お願い!戻って!」

「ヴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ・・オオオ・・オオ・・オ」

亮汰の目の色が戻りいつもの茶色になり、元に戻った。

ただ、亮汰の利き腕・・左手の甲には三日月と三本の爪痕の形が黒く残った

「亮汰?亮汰!ねぇ!亮汰!」

りんは強く亮汰を揺さぶったが亮汰は目を開かなかった。

しかし、消えていないから死んでいないことはわかった。

「まったくこいつは何かあったのか?」

「わからない・・いきなりうるさいって言って暴走したの」

「暗太に関係してるとかじゃねぇの?」

「まあとりあえずサツマと亮汰を病院に連れていこう。」

「うん」


病院

「先生、亮汰は・・」

「亮汰さんはわからないんです。まるで死んでいるかのように呼吸をしないで寝ているんです。

サツマさんは治療をしてほとんど回復しています。」

「そうですか・・」


「亮汰・・起きてよ。いつもみたいに笑って?ねぇ亮汰・・グスッ」

りんの両目から涙がこぼれ落ち、床を濡らした。「亮汰・・亮汰・・起きてよ・・」

りんは疲れて眠ってしまった。












そして、亮汰の目は開いた。開いた瞬間の亮汰の目は三日月形だった。そして元に戻った

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