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暗太=ラスボス

「は?初めて?」

「いや、二回目か」

「いや、二回以上会ってるだろ」

「一回目は屋上で痛みを直したときで二回目がこれ」

「お前だったのか?痛み治してくれたのは」

「ちょっと会うのが恥ずかしかったから隠してたんだ顔を」

「はあ?だってお前商店街めちゃくちゃにしただろ」

「わからないな~・・・うっ・・・なら本人が出てやるよ」

「はあ?」

その瞬間、暗太の体が跳ね、暗太の髪の色が紺色に変わった

「あ、暗太?」

「くくくく、ハハハハハハ!」

「誰だ!」

「暗太だ・・」

「ちがう!お前は暗太じゃない!」

「まあ、たしかにな」

「なら・・誰だ」

「俺は・・ゾンビキルワールドのラスボス・・名前はゾンビキルワールドのZ,K,W,で適当にゾキワと決めている」

「ゾキワ・・いいか、暗太からお前を必ず取り出してやる!」

「やってみな、暗太の心はもう二度とでてこない。俺を倒すまでは・・」

「お前には暗太を渡さない」

「ふっ」

暗太は高く跳躍し、逃げた


「亮汰・・帰ろう?」

「ああ、そうだな」


「亮!」

「りんさん!」

「二人とも!」

「ただいま」

「ただいま~」

「チュバルカブラルは・・」

「倒したよ」

「そうかよくやったな」

まあ、とどめは暗太だけどな・・

「さて・・帰るか」

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