ボスクリア 蛇
「あと一体だ!いくぞ!」
「サツマ!」
「ああ!」
「スキル、ライトニング」
「スキル、スイング」
ソルとサツマは正面から
「りん!廉!メラソル!いくぞ!」
「うん!」
「ああ。」
「オッケー!」
「スキル、インスタント」
「スキル、スコール」
「スキル、刺突」
前二人後ろ四人横数人で一斉に攻撃をした
「ウオオオオオン」
アーマードゾンビも一斉の攻撃には耐えられず。
倒れた。
「よし!帰るか」
「ああ。そうだな」
「帰ろー♪」
「ねえ亮汰~うち足挫いたからおんぶして♪」
「ああ、まあいいぞ」
「やった♪ありがと♪」
そう言ってりんをおぶって歩く
まあ俺とりんはクリア団の一番後ろにいるからへーきだろ
「うらやましいぞ亮汰!」
「聞こえてたか」
「ふふ、そうだね♪」
「そういえば亮汰って今レベルどのくらいなの?」
「俺か?俺は53レベルだ」
「おー、もう少しで追い付けるね♪」
「りんは何レベルだ?」
「うちは50レベル」
「やっと半分いったんだな」
「うん!頑張ったんだ~!」
「ああ、頑張ったな偉いぞ」
「ありがと♪」
「亮!」
「なんだ?」
ソルに呼ばれ、急いでそっちにいく
「なんだ?」
「おお亮汰、りんといい感じだな」
「そんなこと言うなよメラソル」
「ははは」
「で、なんだ?」
「これを見ろ・・」
「なっ!・・これは」
何かを引きずったような跡だ
「ゾンビじゃない何かだ」
「蛇の跡?」
「蛇・・」
蛇なんて敵は会ったことない
「待てよ・・」
蛇・・融合・・触手・・
「ま、まさか」
「ソル、急いで帰るぞ!」
「どうした?」
「いいから!」
「亮汰!おろして!」
「いいのか?」
「うん!ありがと」
「ああ、先に行ってるぞ!」
「亮待て!」
「スキル、アクセレーション!」
「亮汰!」
風のように火山を駆け巡る
「うおおおおおおお!」
「そんなはずない・・あいつは・・」
とにかく急がないと・・
「慎太郎が危ない!」
「アーアー」
「邪魔だあ!」
「スキル、セカンド」
すぐさま首を跳ねる
「はあはあ、暗太・・お前はいったい」
「ぐっ・・」
「亮汰はどこだ・・」
「今ここにはいねぇよ」
「じゃあ待ってれば来るかな?」
「お前が暗太・・」
「亮汰から聞いたのか?」
「慎太郎を放せ!」
「エング!」
Σ班のエングだ・・僕の見舞いに来てくれる友達だ
「ふっ雑魚が」
「なんだと!スキル、インスタント!」
「弱い弱すぎるぞ!亮汰も越えてないんじゃないか?」
「うおー!」
「効かねえよ!」
「うわっ」
「エング!逃げろ!」
「嫌だ!」
「さあ餌だ、アナコンダルス」
「シャー」
「な・・何だこれ・・」
暗太の鎧の肩から蛇が飛び出していたしかも二匹・・
「さあ味わって食べろよ」
「クシャア!」
「ぎゃああああ!」
「エング!」
「ははははは」
「雑魚が話にならんな暗太」
「さてダークネス班は揃ったな」




